発表申込み・発表方法

  • 発表の種類
  • 日本リスク研究学会年次大会では、
    環境・健康リスク、災害リスク、工学リスク、経済学・保険リスク、リスク認知とコミュニケーション、
    リスク分析・評価の方法、リスクマネジメントとリスク政策など、
    「リスク」に関連した発表を受け付けています。

    本年次大会では、「口頭発表」と「ハイブリッド発表」を受け付けます。
    ハイブリッド発表とは、2−3分の口頭発表の後で、ポスター発表を行うものです。
    ハイブリッド発表のセッションは11月10日午後に行われます。

    また、本年次大会では、高校生の発表も広く受け付けます。
    「筆頭発表者または連名発表者の高校生」および「高校生が筆頭発表者の連名発表者」は参加費無料といたします。

    筆頭発表者が登壇してください。
    高校生のように複数で発表する場合に限ってはその限りではありません。

    筆頭発表者は日本リスク研究学会の会員(※)である必要があります。
    日本リスク研究学会のサイトの入会案内をご覧の上、会員の申し込みをお願いいたします。
    ただし、高校生が筆頭発表者の場合と、企画セッションなどの年次大会からの依頼の場合は、
    日本リスク研究学会の会員でなくても発表可能です。

    皆様のご発表をお待ちしています。

    ※会員資格によって異なります。
    発表可能な会員資格は、正会員、学生会員、賛助会員(法人;3名まで)です。
    詳しくは日本リスク研究学会のサイトをご覧ください。


  • 発表の申込みについて
  • 後日、公開される発表申込み用のサイトより申込みいただきます(2018年7月末締切予定)。
    発表者は、フルペーパーまたは要旨を同サイトより提出いただきます(2018年8月末締切予定)。


  • フルペーパー・要旨について
  • 講演論文集の閲覧は参加者のみに限定するものです。
    同論文集の論文は査読のない論文として扱われます。
    したがって、学術誌などに投稿を予定している会員は二重投稿にならないように、
    1ページの要旨のみの提出することも可能です。
    また、学会誌である「日本リスク研究学会誌」については、講演論文集に掲載した論文を投稿することができます。
    フルペーパーの論文を投稿したい会員は必ず投稿雑誌の「規程」を確認いただくようお願いいたします。

    1.日本語論文の場合:
      様式(フルペーパー形式、2-6ページ)(Wordファイル
      様式(要旨形式、1ページ)(Wordファイル

    2.英語論文の場合:
      様式(フルペーパー形式、2-6ページ)(Wordファイル
      様式(要旨形式、1ページ)(Wordファイル