発表申込み・発表方法・投稿

  • 発表申込み
  • 発表申込みフォームから発表申込みができます(2018年7月31日締切)。
    著者が11名以上いる場合は、発表申込みフォームの通信欄に11番目以降の著者の氏名と所属をご記入ください。

    発表者は発表申込みをした後で、
    下記を参照の上、フルペーパーまたは要旨を投稿フォームより提出してください(2018年8月31日締切)。
    投稿ファイルはPDF、ファイル名は空白を含まない半角英字を用いて、
    筆頭発表者(第1著者)の姓名としてください(例:Taro_Yamada.pdf)。

    なお、発表者は、発表申込みや投稿とは別に参加申込みも行う必要があります。


  • 発表の種類
  • 日本リスク研究学会年次大会では、
    環境・健康リスク、災害リスク、工学リスク、経済学・保険リスク、リスク認知とコミュニケーション、
    リスク分析・評価の方法、リスクマネジメントとリスク政策など、
    「リスク」に関連した発表をすることができます。

    本年次大会では、企画セッションや全体セッションの他に、
    「口頭発表(一般)」と「ハイブリッド発表」があります。
    ハイブリッド発表とは、2分の口頭発表の後で、ポスター発表を行うものです。
    ハイブリッド発表のセッションは11月10日午後に行われます。
    ※発表件数により、口頭発表の時間の長さは多少変更される可能性があります。

    また、本年次大会では、高校生が発表することができます。
    「筆頭発表者または連名発表者の高校生」および「高校生が筆頭発表者(第1著者)の連名発表者」は参加費無料です。

    筆頭発表者が登壇してください。
    高校生のように複数で発表する場合に限ってはその限りではありません。

    筆頭発表者は日本リスク研究学会の会員(※)である必要があります。
    日本リスク研究学会のサイトの入会案内をご覧の上、会員の申し込みをお願いいたします。
    ただし、高校生が筆頭発表者の場合と、企画セッションなどの年次大会からの依頼の場合は、
    日本リスク研究学会の会員でなくても発表可能です。

    皆様のご発表をお待ちしています。

    ※会員資格によって異なります。
    発表可能な会員資格は、正会員、名誉会員、学生会員、賛助会員(法人;3名まで)です。
    詳しくは日本リスク研究学会のサイトをご覧ください。


  • 発表数について
  • 筆頭発表者として、最大で、口頭発表1件とハイブリッド発表1件の計2件まで発表できます。
    なお、企画セッションの発表者も、
    日本リスク研究学会の会員であれば、企画セッションの発表とは別に、
    筆頭発表者として、口頭発表1件とハイブリッド発表1件の計2件まで発表できます。


  • 口頭発表について
  • 1. 発表時間は25分【発表15分+質疑10分】です(※発表件数により、変更される可能性があります)。
    ただし、企画セッションの発表時間の長さについてはオーガナイザーが決定します。

    2. パソコンは発表者ご自身がお持ち込みください。
    パソコンをお持ちでない方は、実行委員会事務局までご相談ください。
    (問い合わせ先:taikai2018[at]sra-japan.jp ※[at]を@に変えてお送りください)


  • ハイブリッド発表について
  • ハイブリッド発表とは、2分の口頭発表の後で、ポスター発表を行うものです。
    ※発表件数により、口頭発表の時間の長さは多少変更される可能性があります)

    1. 2分の口頭発表では、パソコンを使わずに発表することを推奨しています。
    パソコンを持ち込んで使用することも可能ですが、接続時間も発表時間に含みます。

    2. ポスターは、原則A0サイズ(84.1×118.9cm)としてください。
    ポスターを張り付けるパネルの大きさは90cm×180cmです。

    3. ポスター貼り付けに必要な文具は実行委員会事務局がご用意します。


  • フルペーパー・要旨について
  • 発表者は、フルペーパー(2-6ページ)と要旨(1ページ)のどちらか一つを提出してください。
    講演論文集の閲覧は参加者のみに限定するものです。
    同論文集の論文は査読のない論文として扱われます。
    したがって、学術誌などに投稿を予定している会員は二重投稿にならないように、
    1ページの要旨のみの提出することも可能です。
    また、学会誌である「日本リスク研究学会誌」については、講演論文集に掲載した論文を投稿することができます。
    フルペーパーの論文を投稿したい会員は必ず投稿雑誌の「規程」を確認いただくようお願いいたします。

    1. 日本語論文の場合:
      様式(フルペーパー形式、2-6ページ)(Wordファイル
      様式(要旨形式、1ページ)(Wordファイル

    2. 英語論文の場合:
      様式(フルペーパー形式、2-6ページ)(Wordファイル
      様式(要旨形式、1ページ)(Wordファイル


  • 大会優秀発表賞について
  • 2018年4月1日時点で40歳未満の方が筆頭発表者(第1著者)として発表される場合は、大会優秀発表賞の候補となります。