プログラム

  • セッションについて
  • 現時点で決定しているセッションなどの開催日時は下記の通りです。
    ※発表題目は変更される場合があります。

    1. リスク教育や復興に関する参加型セッション
    発表者:Alison Lloyd Williams (英国Lancaster大学Senior Research Associate)
    タイトル:Participatory approaches to disaster risk research and education(参加型アプローチによる災害リスク研究と教育)
    言語:英語(日本語通訳付き)
    オーガナイザー:後藤あや(福島県立医科大学総合科学教育研究センター教授)
    日時:11月9日16:00-18:00


    2.ナイトセッション
    発表者:後藤あや(教福島県立医科大学総合科学教育研究センター教授)
    「ヘルスリテラシー:すぐに使える健康情報を伝える知識と技術」
    日時:11月9日18:00−20:00


    3.全体セッション
    「福島の今と未来 リスク学の今と未来」
    日時:11月10日午後
    発表者
    (1) 村上道夫(福島県立医科大学 医学部健康リスクコミュニケーション学講座)
    「福島の今と未来:リスク学の挑戦」

    (2) 保高徹生(産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門)
    「福島の環境回復活動における環境学・リスク学の役割:除染、減容化、再生利用の視点から、何をすべきだったか、今後何をすべきか」

    (3) 五十嵐泰正(筑波大学大学院 人文社会科学研究科)
    「市場の選択、社会の選択、個人の選択」

    (4) 高野徹(大阪大学大学院 医学系研究科内分泌・代謝内科学)
    「福島の甲状腺癌の過剰診断:なぜ発生し、なぜ拡大したか」

    (5) 越智小枝(東京慈恵会医科大学 臨床検査医学講座)
    「原発事故による健康影響、その全体像」


    4.ハイブリッド発表(2分口頭発表+ポスター発表)
    日時:11月10日午後(全体セッション後)
    ※発表件数により、口頭発表の時間の長さは多少変更される可能性があります。


    5.懇親会
    日時:11月10日夜
    場所:Ki-ichigo(きいちご)(コラッセふくしま12階)


    一般発表のセッションや企画セッションは11月10日、11日に開かれる予定です。
    プログラムの詳細は9月ごろに公開予定です。