2017年度第30回年次大会 一般講演発表申込みの受付を開始しました

2017年度第30回年次大会(滋賀大会)まで、あと3か月強となりました。
既に、大会への参加に向け、「連絡先登録」、「年会参加登録」まで済まされた会員の方も多いのではないかと思います。
7月から、待ちに待ちました「一般講演発表(口頭、ポスター)」の申し込みが可能となりました。
この一般講演発表の申し込みは、7月31日(月)までに、次の手順でお申し込みください。

(1)年次大会申し込みサイト
https://iap-jp.org/sraj/conf/member_logins/login にアクセス。
会員番号とパスワードを入力。

(2)「連絡先申し込み」を行う。

(3)それに続く、「事前申し込み総合画面」から「年会参加申し込み」を行う。

(4)「事前申し込み総合画面」から「一般講演発表申込み」を行う。

で簡単に終了します。

今大会は例年より約1か月早い2017年10月27日(金)~29日(日)に開催されますので、講演発表申し込みも約1か月前倒しとなっています。
なお、第30回年次大会は既にご連絡の通り、日本保険学会との連携開催(同じ場所、同じ時間で開催)となります。
日頃接触のない金融分野研究者や実務家との新たなネットワークができる可能性もありますので、積極的にご応募ください。

大会実行委員長 久保英也

 

【会場注意】2017年度定期総会のお知らせ

下記の通り、2017年度定期総会を開催いたします。
会場が例年とは異なっております。ご注意の上、ご参集いただきますようお願いいたします。

日時:2017年6月29日(木) 13:00-14:00
場所:東京大学医学部2号館(3階大講堂)←例年と異なります!
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_03_j.html

※総会後、引き続き同会場にて「第30回シンポジウム2017」を開催いたします。
http://www.sra-japan.jp/cms/sympo2017/

企画セッションのテーマ募集が始まりました

大会の花である企画セッションのテーマ募集を「6月末」まで行います。申込書(docx)を大会事務局「※taikai2017 [ a t ] sra-japan.jp」までメールでお送りください。
※[ a t ]を@に変えてください

なお、今大会は、日本保険学会との連携大会となります。せっかくですので、金融・保険・リスクファイナンス分野なども含んだ企画をお立ていただくと日頃接触が少ない同分野の研究者に加え、保険会社や金融機関に勤務する実務家の参加が見込めます。

研究者の財産である新しいネットワークづくりにこの機会を利用しましょう。

第30回シンポジウム2017 in 東大 『社会は新規技術のリスクにどう対応すべきか:事例から学ぶ』

日時: 2017年6月29日(木) 第一部 14:00-17:15 第二部 17:30-19:30 (予定)
場所: 東京大学本郷キャンパス医学部2号館3階の大講堂(※学会総会後に同会場にて開催)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_03_j.html
主催: 一般社団法人 日本リスク研究学会

 

開催趣旨:日本再興戦略において「第4次産業革命」が提唱され、第5期科学技術基本計画では「超スマート社会」(Society 5.0)が掲げられるなど、IoT(モノのインターネット)・ビッグデータ・人工知能(AI)を基盤とした科学技術イノベーションの加速があらゆる分野で求められています。しかし、ますます加速する技術進展のスピードに対して、私たちの意識、社会規範、そして法制度は十分に追いついていないのが現状です。新しい技術が社会に広まっていく際に、何か事件や事故が起きてから慌てて法規制が導入あるいは改正され、かえって過剰規制になりイノベーションを阻害してしまうことが過去に繰り返されてきました。近年では、新規技術による潜在的なリスク懸念を事前に払拭できないと、そもそも社会が当該技術を受け入れてくれないという事態も増えています。本シンポジウムでは、再生医療(医療)、生活支援ロボット(工学)、顔認証技術(情報)、ゲノム編集(食品)といった多様な分野の新規技術をとりあげ、技術の簡単な概要、日本や世界での導入状況、潜在的なリスク因子、リスク評価やテクノロジーアセスメントの有無、過去に実際に発生した事故や事件、法規制・標準化・認証などの状況、保険の有無、といった点を共通テーマとして最初に話題提供してもらいます。後半のパネルディスカッションでは、各分野の共通点と差異について確認しつつ、社会が、新規技術のイノベーションを、リスクを最小化しつつ、より多くのベネフィットを享受できるためにどのようなプロセスが必要であるか、一定の方向性を打ち出すことを目指します。

 

参加費:第一部 シンポジウム:会員(協賛学会含む) 1,000 円(学生無料)、一般 1,500 円(学生無料)

第二部 意見交換会:会員(協賛学会含む) 3,000 円、一般 4,000 円、学生 1,500円

(立食代を含む)

 

プログラム

第1部 シンポジウム

14:00 あいさつと趣旨説明

岸本 充生(日本リスク研究学会理事、大阪大学データビリティフロンティア機構)

14:05 講演1(再生医療と先端医療)

八代 嘉美(京都大学iPS細胞研究所)

14:35 講演2(生活支援ロボット)

大場 光太郎(産業技術総合研究所ロボットイノベーション研究センター)

15:05 講演3(食・農分野におけるゲノム編集)

松尾 真紀子(東京大学政策ビジョン研究センター)

15:25 講演4(顔認証技術とスマートシティ)

岸本 充生(大阪大学データビリティフロンティア機構)

15:45 休 憩

16:10 パネルディスカッション:新規技術のリスクガバナンスを考える

司会:久保 英也(日本リスク研究学会副会長、滋賀大学大学院経済学研究科)

パネリスト:上記講演者

17:00 まとめと閉会挨拶

前田 恭伸(日本リスク研究学会会長、静岡大学学術院工学領域)

 

※本シンポジウムに関する最新の情報は、学会HPに掲載いたします。

お近くの関係者にもお声をおかけ下さい。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

【お申し込み・お問い合わせ先】

  • お申し込み: 参加申込書(xls)により、会員区分・参加区分(第1部・第2部)をご連絡ください。

【お振込先】郵便振替口座: 00120-0-330322 (加入者名:一般社団法人 日本リスク研究学会)

<6/27〆切。事前に申し込んでいただくと受付がスムースに進みます。当日受付もあります。>

 

  • 問い合わせ先:〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター

日本リスク研究学会事務局 担当:木崎

E-mail: 

Tel.03-5389-3013 Fax.03-3368-2822

2017年度日本リスク研究学会 学会賞および同奨励賞のご推薦のお願い

日本リスク研究学会会員各位

表彰委員長  酒井 泰弘

表彰担当理事 久保 英也

 

会員各位におかれましては、ますますご清栄のことと存じます。

さて、会員各位の学会活動への貢献を表彰する「日本リスク研究学会 学会賞」と「同奨励賞」の推薦を開始したします。

学会賞は、「日本リスク研究学会に5年以上継続して在籍し、学会活動および研究活動において特に顕著な業績を挙げた会員で、研究活動業績の審査の対象は、学会誌に限らず、過去に刊行された学術図書や学術論文を含めるものとし、それらをリスク学への貢献度から総合的に判断する」こととなっています。

また、奨励賞は、「日本リスク研究学会に3年以上継続して在籍し、今後一層の発展が期待される優秀な研究業績を挙げた会員(ただし、『2017年4月1日において、満40歳未満』であることが条件)であり、研究活動業績の審査の対象は、日本リスク研究学会誌を中心に、過去数年間に公表された学術図書ないし学術論文とする」としています。

候補者のご推薦につきましては、「別紙の推薦状」を添付ファイルで、下記照会先のアドレスまでお送りください。また、ご不明な点がありましたら遠慮なく同アドレスにご照会ください(大会当日に表彰いたします大会優秀発表賞につきましては追ってご連絡させていただきます)。

なお、ご推薦の締め切りは8月31日(木)17:00到着分までとさせていただきます。

会員が互いに切磋琢磨し、学会活動を盛り上げる重要な取り組みでありますので、積極的なご推薦をお待ちしています。

以 上

2017.6.6 学会賞、奨励賞の推薦書 (26 ダウンロード)

The Society for Risk Analysis, Asia Conference 2018開催のお知らせ

2018年3月13-14日にThe Society for Risk Analysis, Asia Conference 2018を関西大学高槻ミューズキャンパスで開催します.
アジア地域のリスクに関するトピックを相互に知り,活発な議論が交わされる会となるよう企画しています.
多くの皆様のご参加お待ちしております.

The Society for Risk Analysis, Asia Conference 2018
http://www.sra-japan.jp/SRAAsia2018/

開催日:2018年3月13日(火)~14日(水)

会場:関西大学高槻ミューズキャンパス
http://www.kansai-u.ac.jp/English/about_ku/muse_map.html

主催:日本リスク研究学会,関西大学社会安全学部
共催:SRA Korea, SRA Taiwan, SRA China(予定)
実行委員長:土田昭司

テーマ:Communication and collaboration in diversity of risk researches in Asia

基調講演:
講師:Terje Aven(Society for Risk Analysis次期会長)
テーマ:未定

日程:
発表申し込み〆切:2017年8月10日
アブストラクト提出〆切:2017年11月30日
早期参加申し込み〆切:2017年12月20日
問い合わせ先:sraasia2018 [ a t ] sra-japan.jp ([ a t ]を@に変えてください)

第30回日本リスク研究学会年次大会のご案内(滋賀大会)

大会サイト:http://www.sra-japan.jp/SRAJ2017HP/

2017年10月27日(金)~29日(日)で開催される学会年次大会(滋賀大学で開催)は、学会発足から30回目の大会として、学際性を一段と高めるために、日本保険学会との「連携大会」としました。
詳細は下記をご覧ください。
大会案内(docx, 6/9更新)
論文発表申込要領(docx, 6/9更新)
企画セッション申込書(docx, 6/9更新)

この先の学会行事のお知らせ

2017年から2018年にかけて開催される学会行事をお知らせします。
詳細については順次、お知らせいたします。

2017年6月29日(木)午後
第30回春季シンポジウム(東京大学本郷キャンパス内)

2017年10月27日(金)~29日(日)
第30回年次大会(滋賀大学彦根キャンパス)

2018年3月12日(月)~14日(水)
東アジアリスク会議(関西大学)

東日本大震災及び原発災害に対する災害対応特設サイトのバックアップデータへの移行

ニュースレターVol.29で予告しましたとおり、東日本大震災及び原発災害に対する災害対応特設サイト(http://311sra.ecom-plat.jp)について、今後の対策検討に活用できるよう、全てpdfに変換し、バックアップデータとして作成・設置しました。
http://www.sra-japan.jp/cms/others/

これに伴い、従来のサイトは閉鎖いたします。
その節は、市民の方々からの質問に対し、学会員の皆様より迅速かつわかりやすいご回答をいただき、誠にありがとうございました。
今後も、学会として社会にどのような貢献ができるのかを常に考えながら活動することができればと思います。

「大会発表優秀賞」に関するお知らせ

2016年11月25日(金)~27日(日)に開催されます第29回年次大会まであと1カ月となりました。
大分大会なので何はともあれ温泉が待ち遠しいと思われる方、忙しい仕事と発表準備に追われそんな余裕はみじんもないと言われる方など様々だと思います。

ところで、皆様は、「大会発表優秀賞」をご存知でしょうか?これは日本リスク研究学会が定める学会賞、奨励賞と並ぶ3賞の1つです。2016年4月1日現在で40歳未満の若手会員の方が対象ですが、口頭報告(企画セッションは除く)とポスター報告の両部門から若干名が選ばれます。大会最終日の最後の「表彰式」で表彰され、表彰状が授与されます。
発表を予定されているあなた!、もう1時間だけ睡眠時間を削り、同賞にチャレンジされてはいかがでしょうか?