第31回日本リスク研究学会年次大会「参加申込み・発表申込み開始」のお知らせ

参加申込み、発表申込みが始まりました。
2018年7月31日までに参加申し込みをするとお得です。
一般発表の申込みは2018年7月31日まで、
フルペーパーまたは要旨の提出は2018年8月31日までです。
いずれも、下記の第31回日本リスク研究学会年次大会HPより申込みください。

http://www.sra-japan.jp/SRAJ2018HP/indexjp.htm

第31回シンポジウム 『リスクコミュニケーションモデル形成事業における社会的共創の実践』

日時: 2018年6月26日(火) 第一部 14:00-17:30 第二部 18:00-20:00
場所: 東京大学本郷キャンパス医学部2号館3階の大講堂(※学会総会後に同会場にて開催)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_03_j.html
主催: 一般社団法人 日本リスク研究学会
後援: 文部科学省(申請中)
協賛(申請中):一般社団法人環境情報科学センター、一般社団法人日本人間工学会、一般社団法人廃棄物資源循環学会、エコケミストリ-研究会、科学技術社会論学会、公益社団法人環境科学会、公益社団法人土木学会、公益社団法人日本都市計画学会、公益社団法人日本水環境学会、社団法人大気環境学会、日本計画行政学会、日本社会心理学会、日本保険学会

開催趣旨:平成25年1月に科学技術・学術審議会が「東日本大震災を踏まえた今後の科学技術・学術政策の在り方について(建議)」を公開した。そこでは、リスクコミュニケーションの在り方として、科学技術への信頼を回復するためにも、社会とのコミュニケーションの強化が必要である、と指摘されている。その後、平成26年3月「リスクコミュニケーションの推進方策」が安全・安心科学技術及び社会連携委員会から提案された。そこでは、問題解決に向けたリスクコミュニケーションの場の創出や媒介機能を担う人材の育成等の必要性が指摘され、大学や学協会は、リスクコミュニケーションを職能として身につけ社会の様々な場面で活躍する人材を育成することとされた。その実践として、リスクコミュニケーションモデル形成事業が平成26年度から始まり、機関型として採択された北海道大学、福島県立医科大学、横浜国立大学の取組が平成30年度で終了する。さらに、最近は地域の問題解決に適切に対話が活用されている事例も見られるようになったことから、本シンポジウムでは、3校のプロジェクトの成果を中心に、地域社会の課題の解決のための対話について、参加者とともに協考する。

参加費:第1部 シンポジウム:会員(協賛学会含む) 1,000 円(学生無料)、一般 1,500 円(学生無料)
第2部 意見交換会:  会員(協賛学会含む)  4,000 円、一般 4,000 円、学生 1,500円
(立食代を含む)

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第31回日本リスク研究学会総会&シンポジウムのご案内

第31回の総会とシンポジウムはを2018年6月26日(火)午後に東京大学本郷キャンパス内の医学部2号館3階大講堂(昨年度と同じ会場)で開催します。13時から総会、14時からシンポジウム(テーマはリスクコミュニケーションを予定)、18時から意見交換会、を予定しています。詳しい内容は引き続きウェブサイト等でお伝えします。