日本リスク研究学会 2018年度学会賞・奨励賞表彰について

 会長 久保英也

表彰委員会より 2018年度の受賞者を選考した旨報告があり、理事会において下記のとおり承認されましたので、お知らせいたします。表彰式は、第31回年次大会に合わせ、平成30年11月11日(日)15時20分より、コラッセふくしま401会議室で執り行います。

 学会賞(五十音順)

片谷教孝氏
土屋智子氏
山田友紀子氏

奨励賞

井上知也氏

以上

「日本リスク研究学会誌」(以下、学会誌)についてのご連絡とお詫び

日本リスク研究学会会員各位

 

日頃より学会活動へひとかたならぬご協力を賜り、誠に有り難うございます。

さて、先日、学会誌の28巻1号を発刊し、皆様へ送付させていただきました。お気づきになられたかもしれませんが、その前の27巻は、1号と2号のみを発刊し、例年のように4号までの発刊には至っておりません。

それは、2017年度内に掲載可能となる論文が少なかったことから2017年度の27巻2号の発刊が2018年5月までずれ込んだことが主な理由です。この結果、27巻は1号と2号のみの発刊とし、新たに28巻1号を発刊するという判断に至りました。

本来であれば、28巻1号をお送りする際にこの旨をお知らせすべきでしたが、手違いによりご案内文書の封入ができませんでした。ここに、深くお詫び申し上げます。

今後、このようなことが起こらないよう特集記事の企画を含めて対応を検討すると共に、「投稿数が少ない」という厳しい現状に対応するため、①迅速な査読体制の構築、②採択後の掲載・公開のスピードアップ、などに努めて参りたいと存じます。

皆様にも積極的なご投稿を再度お願いし、共に学会誌の魅力度アップを目指し歩んでいきたいと思います。

2018年10月24日
日本リスク研究学会理事会

第31回日本リスク研究学会年次大会「参加費・懇親会費の振り込み期限延長」のお知らせ

第31回日本リスク研究学会年次大会では、
8月14日17:00までに参加申込みを済ませ、かつ、2018年10月1日までに口座にお振込み頂いた方を対象に参加費・懇親会費共にお得な早期申込み料金を受けていました。
多くの方に早期申し込みをいただいたことを御礼申し上げます。

参加費・懇親会費の振り込み期限を10月15日まで延長いたします。

“第31回日本リスク研究学会年次大会「参加費・懇親会費の振り込み期限延長」のお知らせ”の続きを読む

第31回日本リスク研究学会年次大会:フルペーパー・要旨の投稿について

第31回日本リスク研究学会年次大会のフルペーパー・要旨の投稿締め切りは9月14日です。
発表者は、フルペーパー(2-6ページ)と要旨(1ページ)のどちらか一つを期日までに投稿フォームより提出してください。
ファイルの雛形や投稿方法は大会HPをご参照ください。

http://www.sra-japan.jp/SRAJ2018HP/indexjp.htm

第31回日本リスク研究学会年次大会実行委員会

2018年度日本リスク研究学会 学会賞および同奨励賞のご推薦のお願い

日本リスク研究学会会員各位

表彰委員長  前田 恭伸

表彰担当理事 神田 玲子

 

会員各位におかれましては、ますますご清栄のことと存じます。

さて、会員各位の学会活動への貢献を表彰する「日本リスク研究学会 学会賞」と「同奨励賞」の推薦を開始したします。

“2018年度日本リスク研究学会 学会賞および同奨励賞のご推薦のお願い”の続きを読む

第31回日本リスク研究学会年次大会「早期参加申込み・発表申込み期限延長」のお知らせ

第31回日本リスク研究学会年次大会では、
現在、参加申込み、発表申込みを受け付けています。
早期参加申込み、発表申込みについての締め切りを2018年8月14日17:00まで、
フルペーパー(または要旨)の提出を2018年9月14日まで延長します。
2018年8月14日17:00より後でも、参加申込みは可能ですが(参加費・懇親会費が1000円高くなります)、
発表申込みはできませんので、それまでに申込みいただけますようお願いいたします。
皆様のご参加とご発表を心よりお待ちしています。

第31回日本リスク研究学会年次大会実行委員会
http://www.sra-japan.jp/SRAJ2018HP/indexjp.htm

第31回日本リスク研究学会年次大会「参加申込み・発表申込み開始」のお知らせ

参加申込み、発表申込みが始まりました。
2018年7月31日までに参加申し込みをするとお得です。
一般発表の申込みは2018年7月31日まで、
フルペーパーまたは要旨の提出は2018年8月31日までです。
いずれも、下記の第31回日本リスク研究学会年次大会HPより申込みください。

http://www.sra-japan.jp/SRAJ2018HP/indexjp.htm

第31回シンポジウム 『リスクコミュニケーションモデル形成事業における社会的共創の実践』

日時: 2018年6月26日(火) 第一部 14:00-17:30 第二部 18:00-20:00
場所: 東京大学本郷キャンパス医学部2号館3階の大講堂(※学会総会後に同会場にて開催)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_03_j.html
主催: 一般社団法人 日本リスク研究学会
後援: 文部科学省(申請中)
協賛(申請中):一般社団法人環境情報科学センター、一般社団法人日本人間工学会、一般社団法人廃棄物資源循環学会、エコケミストリ-研究会、科学技術社会論学会、公益社団法人環境科学会、公益社団法人土木学会、公益社団法人日本都市計画学会、公益社団法人日本水環境学会、社団法人大気環境学会、日本計画行政学会、日本社会心理学会、日本保険学会

開催趣旨:平成25年1月に科学技術・学術審議会が「東日本大震災を踏まえた今後の科学技術・学術政策の在り方について(建議)」を公開した。そこでは、リスクコミュニケーションの在り方として、科学技術への信頼を回復するためにも、社会とのコミュニケーションの強化が必要である、と指摘されている。その後、平成26年3月「リスクコミュニケーションの推進方策」が安全・安心科学技術及び社会連携委員会から提案された。そこでは、問題解決に向けたリスクコミュニケーションの場の創出や媒介機能を担う人材の育成等の必要性が指摘され、大学や学協会は、リスクコミュニケーションを職能として身につけ社会の様々な場面で活躍する人材を育成することとされた。その実践として、リスクコミュニケーションモデル形成事業が平成26年度から始まり、機関型として採択された北海道大学、福島県立医科大学、横浜国立大学の取組が平成30年度で終了する。さらに、最近は地域の問題解決に適切に対話が活用されている事例も見られるようになったことから、本シンポジウムでは、3校のプロジェクトの成果を中心に、地域社会の課題の解決のための対話について、参加者とともに協考する。

参加費:第1部 シンポジウム:会員(協賛学会含む) 1,000 円(学生無料)、一般 1,500 円(学生無料)
第2部 意見交換会:  会員(協賛学会含む)  4,000 円、一般 4,000 円、学生 1,500円
(立食代を含む)

“第31回シンポジウム 『リスクコミュニケーションモデル形成事業における社会的共創の実践』”の続きを読む