「第32回日本リスク学会年次大会」特別ワークショップ開催(参加者募集)に関するお知らせ

会員のみなさま

 「第32回日本リスク学会年次大会」の初日の晩に、6月に丸善出版から刊行された「リスク学事典」についてみんなでざっくばらんに合評するワークショップを開催します。
 そこで、1人10分以内で簡単な合評をしてくださる会員を募集します。担当理事の岸本(kishimoto@ids.osaka-u.ac.jp)まで連絡ください。
 締切は無いですが、早め(9月中をめど)にお願いします。とりあえず手を挙げていただくだけでもいいです。積極的な応募をお待ちしています!  

●特別ワークショップ:「リスク学事典」大合評会

日時:11月22日(金)17:30~20:30頃(仮)
   ※時間帯は多少前後する可能性があります。

場所:東京工業大学大岡山キャンパス内
   ※決まり次第、掲載し、MLでお知らせします。

概要:学会30周年記念事業として今年6月、丸善出版から「リスク学事典」が刊行されました。900ページ近くのボリュームで、値段も2万円を超える大作でした。それでも、コンテンツや構成に足りない部分がまだまだあるし、それらの決め方にも改善の余地があるのではないかとと思われます。今回、執筆に加わった方も、加わってない方も、「〇〇が抜けているのは残念」「構成はこうした方が良かったかも」「私が編集長だったらこうするね」「そもそもコンテンツはこういうふうに決めるべきだ」など、ざっくばらんに議論する場を設けたいと思います。そもそも何のために事典を作るのか、どう活用していけばいいのかなどについても議論できれば良いかもしれません。ちょっと気の早い話ですが、10年後に「40周年記念事業」として行われるかもしれないリスク学事典の改訂に活かせればよいなと思います。