企画セッション

  • 企画セッションの申請
  • 大会の花である企画セッションのテーマ募集は終了しました。
    企画セッションの申請内容は7月にHP上に公開予定です。

    企画セッションに関する要綱
    1.企画セッションの申請者がセッションのオーガナイザーを務めてください。
    申請者は最大2名までの連名で申請することが可能です。
    申請者は、日本リスク研究学会の会員に限ります。

    2.オーガナイザーはセッションの座長を務めるほか、発表者の選定、連絡を行ってください。

    3.企画セッションでは、原則、4件の発表を推奨しますが、必要に応じて、発表件数を変更していただいて構いません。
    セッション全体の長さについては大会実行委員会が決めますが、
    1件あたりの発表時間と質疑の時間の長さについては、オーガナイザーが決めることができます。

    4.通常のセッションでは、筆頭発表者は日本リスク研究学会の会員である必要がありますが、
    企画セッションの発表者に関しては、日本リスク研究学会の会員でなくても可能です。

    5.企画セッションの発表者は、当該セッションのみ参加する方は参加費無料、
    それ以外のセッションも参加する方は有料です。

    6.参加申込み、発表申込みやフルペーパー・要旨の提出は、各発表者が行います。
    オーガナイザーは各発表者に「参加申込み」「発表申込み」「フルペーパー・要旨の提出」を促してください。
    「参加申込み」「発表申込み」「フルペーパー・要旨の提出」は、
    それぞれ、第31回日本リスク研究学会年次大会のHPから行います。
    フルペーパーと要旨はどちらか一つを提出してください。
    詳しくは、「発表申込み・発表方法・投稿」をご覧ください。

    7.昨年度は、企画セッション全体の趣旨に関するフルペーパー・要旨の提出がオーガナイザーに求められましたが、
    本大会では、希望する方のみフルペーパー・要旨を提出することができます。

    8.大会終了後、セッションに関する内容について、日本リスク研究学会誌への投稿を依頼されることもあります。
    希望する方は、依頼に応じて投稿することができます。

    参考:申請書(Wordファイル