土. 1月 10th, 2026

    [第五期] タスクグループ(TG)活動(2025年~)

    タスクグループ名:リスクコミュニケーション事例研究TG
    ・代表者名:桑垣玲子(電中研)、竹田宜人(北海道大学)
    ・連絡先:kuwagaki[a]criepi.denken.or.jp、ytakeda[a]eng.hokudai.ac.jp
    ・目標と内容:第四期から継続して、事例研究を通じた実践的なリスクコミュニケーションの評価手法の確立を目的とし、「リスクコミュニケーション評価の手引き」の普及・実践・運用のための活動を行う。

    タスクグループ名:リスク教育TG
    ・代表者名: 金澤伸浩(秋田県立大学)、内藤博敬(静岡県立農林環境専門職大学)
    ・連絡先:kanazawa[a]akita-pu.ac.jp
    ・目標と内容:確率論的概念としてのリスクの考え方とリスク認知バイアスの理解を基礎としたリスク教育の手法開発と普及を目的とします。第3期活動時に発刊したリスク教育アクティビティ集(2021)の改定、ホームページ(https://risk-education.jp/)の活用、アクティブラーニング型の教育実践方法の講習会の再開、教育効果の評価を行うための測定尺度のまとめ直しを目標に、また情報交換や研究推進のためのリモート会議/研究会を月に1回程度開催する予定です。

    タスクグループ名:未踏リスク探索タスクグループ(英語表記案 Risk Frontier Exploration TG)
    ・代表者名:清水右郷(宮崎大学)、小島直也(産業技術総合研究所)、井上知也(みずほリサーチ&テクノロジーズ)
    ・連絡先:ukyo.shimizu[a]gmail.com
    ・目標と内容:本タスクグループは未検討のリスクを探索し、新たなリスクを「地図」に書き加えたり、埋もれたリスクの歴史を「発掘」して、その位置付けを整理することを目的とする。これらの調査活動は、リスクとの「遭遇」や「体験」、それによるリスク間の比較や相対化を通じて、合理的な意思決定につなげることができると考える。こうしたコンセプトの下で、年次大会での企画セッションやワークショップ等の場で、調査と議論を重ねる。