第32回シンポジウムの資料掲載のご案内

 日本リスク研究学会では、 第32回シンポジウム『日本社会におけるリスク学の発展と定着に向けて~リスク学事典発刊を記念して』を開催( 6月26日(水)、東京大学山上会館)いたしました。90名近くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。
 ご参加の会員からのリクエストにより、当学会WEBページに講演資料の一部を掲載しました(『「リスク学事典」の見どころ』のうち久保,岸本,竹田の発表分)。こちらのシンポジウム開催案内情報より、ご覧いただけます。
 今後とも学会活動へのご理解ご支援をよろしくお願いいたします。

リスク学事典の発刊と特設ページの開設

日本リスク研究学会では、2019年6月に「リスク学事典」 を刊行いたしました。 そこで「リスク学事典」 刊行を記念したシンポジウムを開催するとともに、「リスク学事典」特設ページを開設いたしました。

「リスク学事典」 の詳細については、こちらの 「リスク学事典特設ページ」(サイト内)をご覧ください。

「リスク学事典2019」セッション in 「安全工学シンポジウム2019」

 日本リスク研究学会は、6月刊行の「リスク学事典」を広く知っていただくため、様々な学会での広報活動を行っております。
 そこで、既にご案内の通り、6月26日(水)に、『日本社会におけるリスク学の発展と定着に向けて~リスク学事典発刊を記念して』をテーマに「日本リスク研究学会第32回シンポジウム」を開催予定(詳細はこちら、または、チラシを参照)ですが、7月3日(水)に開催される「安全工学シンポジウム2019」においても、当学会が「リスク学事典 2019」セッションをオーガナイズし、「リスク学の学際性の体系化」をテーマに討論しつつ「リスク学事典」を広報いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
 なお、「日本リスク研究学会第32回シンポジウム」もまだ参加申し込みを受け付けておりますので、皆様のお申し込み・ご参加をお待ちしております。

●「安全工学シンポジウム2019」(詳細はこちら
・主 催 日本学術会議総合工学委員会・機械工学委員会合同工学システムに関する安全・安心・リスク検討分科会
・共 催 日本化学会、日本リスク研究学会、ほか 計35学協会
・テーマ 多様化する社会の安全・安心
・会 期 2019年7月3日(水)〜5日(金)
・会 場 日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
〔交通〕東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 5出口
・プログラム(詳細はこちら
 ★日本リスク研究学会オーガナイズドセッション(7月3日10:20〜12:20)
 ・OS-1 学際的リスク学分野の体系化 ~「リスク学事典 2019」
  「リスク学事典」の学術的意義と社会的価値
     久保英也(立教大学、日本リスク研究学会会長)
  リスク学の枠組みとその歴史、そして多様な展開
     岸本充生(大阪大学、日本リスク研究学会理事)
   リスク学の現代的技術体系
     小野恭子(産業技術総合研究所、日本リスク研究学会理事)
   リスク学が対象とする現代的課題と展望
     藤井健吉(花王株式会社安全性科学研究所、日本リスク研究学会理事)
   コメントとパネルディスカッション
     村上道夫(福島県立医科大学),他
  総合討論

「第32回日本リスク研究学会年次大会」企画セッションの募集開始

2019年度の「第32回日本リスク研究学会年次大会」サイトを立ち上げました。

●サイト:日本リスク研究学会第32回年次大会
     http://www.sra-japan.jp/SRAJ2019HP/
●日 程:2019年11月22日(金)-24日(日)
●会 場:東京工業大学大岡山キャンパス
 https://www.titech.ac.jp/maps/

●スケジュール(予定)
 2019年6月03日(月):企画セッション募集
 2019年7月08日(月):企画セッション申込締切
 2019年7月16日(火):参加申込み・発表申込み・投稿開始
 2019年8月20日(火)17:00:早期参加申込み・発表申込み締切
 2019年9月30日(月):投稿締切
 2019年11月22日(金)-24日(日):年次大会

●企画セッションの申し込み(~7/8(月))
 次のリンクにある申し込み用紙に入力していただき、次のアドレスまでお送りください。
  申込用紙 http://www.sra-japan.jp/SRAJ2019HP/kikaku_session_application.docx
  メールアドレス taikai2019@sra-japan.jp

詳細情報は、年次大会サイトより、順次ご案内いたします。
たくさんのご応募・ご参加をお待ちしております。