2020年度春季シンポジウムの資料公開について

 

 下記、6月26日にオンライン開催されました 「2020年度春季シンポジウム『リスク学から感染症問題を考える』」 では、160名の 方々にご参加いただき盛会となりました。当日は、事務局の不手際、お聞き苦しい点等がありましたことについては、お詫び申し上げます。アンケートでいただいた声を次回のイベントに活かしたいと思います。ご協力ありがとうございました。
※本シンポジウム内容詳細については、 NPO法人暮らしとバイオプラザのホームページに紹介されました。

 以下に、 講演スライド、質問と回答を掲載・共有(外部リンク)いたします。閲覧やダウンロードできない方は、学会事務局までご連絡(メール)ください。

 今後とも学会活動へのご支援をよろしくお願いいたします。

日本リスク学会第33回年次大会「企画セッション」の募集期間の延長(~8/26)のお知らせ

日本リスク学会
会員の皆様

 日本リスク学会の第33回年次大会「企画セッション」の募集期間の延長(~8/26)に関するお知らせです。

 先日、「第33回年次大会の開催」と「企画セッション募集」についてご案内いたしましたが、応募期限を延長することにしました。
●応募期限:2020年8月26日(水)

 つきましては、企画セッションの応募を希望される方は、「申し込みフォーム」より、必要事項を入力のうえ送信をお願いいたします。
●申し込みフォーム

※企画セッションの応募に当たり提供していただく情報は次のとおりです。

  • 申請者情報(オーガナイザー:2名まで。日本リスク学会の会員であること)
  • 名前、所属、連絡先(メールアドレス)、連絡先(電話番号)、会員番号
  • 企画セッション名
  • 企画セッションのテーマの新規性と議論のポイント
  • 各発表者の氏名、所属、題目(案)

※これまでに応募していたいだいている内容は、次のとおりです。
(到着順、カッコ内はオーガナイザー)

  • 持続可能な土壌汚染対策における二つの対話(竹田宜人)
  • 福島からCOVID-19を、COVID-19から福島を考える(村上道夫)
  • 新型コロナウイルス感染症をめぐるレギュラトリーサイエンス(永井孝志、村上道夫)
  • 原子力災害の防護方策の意思決定-リスクトレードオフとステークホルダー関与-(加藤尊秋、神田玲子)
  • ポストコロナ時代のリスク問題における科学と政治の関係(岸本充生、松尾真紀子)

日本リスク学会 第33回年次大会実行委員会
〇サイト日本リスク学会第33回年次大会
〇日 程:2020年11月20日(金)-22日(日)
○会 場:オンライン開催

口頭発表(一般)/ハイブリッド発表の申し込み開始(~8/26(水))

 日本リスク学会 第33回年次大会の口頭発表(一般)/ハイブリッド発表の申し込みを 開始(~8/26(水))しました。

 今年度の大会はオンライン開催となりますが、口頭発表(一般)とハイブリッド発表 のセッションの開催方法について検討した結果、いずれもライブ開催を念頭に進めるこ とにしています。

 口頭発表(一般)は、11/21(土)と11/22(日)の両日、ハイブリッド発表は、11/21 (土)の午後の開催を予定しています。これらの発表の様子は録画するとともに、ハイ ブリッド発表のポスターと合わせて大会サイトに一定期間掲載することを予定しています。

 締切を、8/26(水)としています。

 申し込みは、次のリンクからお願いいたします。
https://forms.gle/CGodMdGZqxYXYnwV6

 発表の種類については、こちらをご覧ください。
http://www.sra-japan.jp/SRAJ2020HP/wp-2020/presentation-types/

 宜しくお願いいたします。

日本リスク学会
第33回年次大会実行委員会

令和2年度の「日本リスク学会第33回年次大会の開催」と「企画セッション募集」 ご案内

会員の皆様

令和2年度の「日本リスク学会第33回年次大会の開催」と「企画セッション募集」 に関するご案内です。

■日本リスク学会第33回年次大会の開催案内
 令和2年度の「第33回年次大会」は、大阪大学での開催(11月)を予定していましたが、 当学会の理事会にて、新型コロナウィルス感染症対策を含めて開催方針について検討しま した結果、下記のとおり、オンラインで開催する運びとなりました。なお、来年度(令和3年度)に大阪大学で開催していただくこととしました。

 「第33回年次大会」のオンライン開催においては、当学会の理事会が中心となって企画と運営を進め、できるだけ現地開催の大会に近い形で各セッションやシンポジウムを開きたいと考えています。詳細につきましては、下記の第33回年次大会サイトより、随時ご案内いたします。

 オンライン開催となることから、交通費がかからないロケーションフリーという利点を生かして、是非積極的なご参加をお願いいたします。

第33回年次大会サイト
・日程:2020年11月20日(金)-22日(日)
・会場:オンライン開催
・スケジュール(暫定)
 2020年7月3日(金):企画セッション募集
 2020年8月3日(月):企画セッション申込締切
 2020年7月中旬:口頭発表申込み開始
 2020年8月上旬:参加申込み開始
 2020年8月中旬:投稿受付開始 
 2020年8月31日(月)17:00:口頭発表申込み締切
 2020年8月31日(月)17:00:ハイブリッド発表申込み締切
 2020年9月30日(水)17:00:早期参加申込み・投稿締切
 2020年10月19日(月)17:00:早期参加申込み締切
 2020年11月20日(金)~22日(日):年次大会

■企画セッション募集のご案内
 
 上記ご案内の「日本リスク学会第33回年次大会」における企画セッションを募集します。ご希望の方は、以下の「申し込み」から必要事項を入力のうえ、ご送信ください。

・申し込み(募集期限:2020年8月3日(月))
  https://forms.gle/KdAvaScw5qZXBTvZ7

 企画セッションの申し込みに当たり提供していただく情報は次のとおりです。
・申請者の情報(オーガナイザー;2名まで。日本リスク学会の会員であること)
・名前、所属、連絡先(メールアドレス)、連絡先(電話番号)、会員番号
・企画セッション名
・企画セッションのテーマの新規性と議論のポイント
・各発表者の氏名、所属、題目(案)

日本リスク学会 理事会

2020年度春季シンポジウムのご案内

テーマ:『リスク学から感染症問題を考える』
日 時:2020年6月26日(金)14:00-16:00(予定)
場 所:オンライン(Zoom)開催(事前申し込み制) 
    「 参加登録 」←こちらから登録をお願いいたします。
主 催:一般社団法人 日本リスク学会
参加資格:本学会の会員に限らず、どなたでも参加できます。
参加費:無料

開催趣旨
 新型コロナウイルスの問題は、個人や家族というミクロな視点からも、学校や職場という集団の視点からも、国や地方自治体という政策という視点からも、あらためてリスクとの付き合い方という課題を私たちに突きつけました。このやっかいな感染症の問題に対してリスク学の知見がどのように生かされるのでしょうか。日本リスク学会では特設ページを設けて、様々な情報を発信してきましたが、さらに取り組めることがあるかもしれません。本オンライン・シンポジウムでは、これまでコンテンツを提供してきた関係者を中心に話題提供し、参加者のみなさんからのご意見も募りながら、リスク学にどのような貢献が期待されるか考えてみたいと思います。

プログラム(案)
14:00~14:10 久保英也(ワールドマスターズゲイムズ2021関西組織委員会、学会長)
      学会としての取り組み
14:10~14:30 岸本充生(大阪大学、理事)
      リスク学からどんな貢献ができるか
14:30~14:50 藤井健吉(花王安全性科学研究所、理事)
      環境表面のウイルス除染ガイダンス
14:50~15:10 竹林由武(福島県立医科大学)
      感染症流行時のメンタルヘルスの諸問題
15:10~15:30 竹田宜人(北海道大学、理事)
      WHOのリスクコミュニケーション
15:30~15:55 いただいた質問や意見にもとづくディスカッション
15:55~16:00 まとめのあいさつ

※本シンポジウムに関する最新の情報は、本学会HPに随時掲載いたします。

<お問い合わせ先>
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
日本リスク学会事務局 担当:井奥
E-mail: sra-japan[@]bunken.co.jp
Tel. 03-6824-9370 Fax. 03-5227-8631

「新型コロナウィルス感染症リスク特設サイト」への取材対応のご報告

 日本リスク学会では、新型コロナ感染症(COVID-19)の社会的なリスクに関する情報の集約と配信のために、2020年3月23日より、「新型コロナウィルス感染症リスク特設サイト」を運営しています。

 本サイトに掲載している情報の中、本学会の「理事会コロナウイルス対策検討チーム」が翻訳したIRGCのレポート「COVID-19 a risk governance perspective」に関する取材を受け、日本経済新聞電子版(2020年6月3日)に記事が掲載されました。

日本経済新聞電子版の 記事(※有料サービスのため一部閲覧可)
複合化するリスクに備えを 久保英也・日本リスク学会長

 本記事では、「新型コロナウィルス感染症リスク特設サイト」の運営や接触感染に着目する独自性の高い学会として紹介されています。これらのマスコミへのアピールも含め、研究者のネットワークや当学会についての理解者が増えるとありがたいと考えています。

日本リスク学会会長 久保

一般社団法人 日本リスク学会 2020年度定期総会のご案内

2020.6.3

一般社団法人 日本リスク学会
正会員の皆様

会長 久保 英也

前略 本年度の定期総会は新型ウィルス感染拡大防止の観点から、オンラインによる開催とすることになりました。つきましては、次の内容によりご連絡をお願いいたします。

なお、第6号議案の議決につきましては、本学会の定款により総正会員の議決権の3分の2以上が必要となります。ご欠席の場合には、下記の入力サイトより、必ず委任状を提出していただくか、書面表決を行っていただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

草々

1.会合名: 一般社団法人 日本リスク学会 2020年度定期総会

2.開催日時: 2020年6月26日(金)13:00~14:00(終了予定)

3.開催方式: オンライン会議

4.議案:
 1)2019年度事業報告
 2)2019年度収支決算報告
 3)法人第6期役員の選任
 4)2020年度事業計画
 5)2020年度予算
 6)定款変更
 ※総会資料は、こちらからダウンロードをお願いいたします。
  パスワードは、正会員宛てのメールによりお伝えします。

5.総会の出欠/委任/表決
  次の入力サイトより、出欠を入力してください。
 1)出席の方は、後日オンライン会議の情報をお送りします。
 2)欠席の方は、議決を委任していただくか、議案ごとに書面表決をお願いいたします。

 出欠/委任/表決の入力サイト: こちらから入力をお願いいたします。

6.お問い合わせ: 日本リスク学会 事務局 sra-japan@bunken.co.jp

令和2年度定期総会およびシンポジウムのご案内

会員のみなさま

日本リスク学会理事会です。

 令和2年度(2020年)の「定期総会」および「シンポジウム」につきましては、新型コロナ感染症の拡大防止のために、下記のどおりオンラインで実施することになりました。

●日付:6月26日(金)
●時間:13:00~14:00 定期総会
    14:00~16:00 シンポジウム

 なお、シンポジウム詳細につきましては、下記を予定しています。また、参加申し込み方法は、後日、学会HPおよび会員メールにてご案内いたします。

++++++++++++++++++++++
一般社団法人 日本リスク学会 第33回シンポジウムのご案内

●テーマ:リスク学から感染症問題を考える
●日 時:6月26日(金)14:00~16:00頃
●方法 :オンライン開催(事前申し込み制)
     ※詳細については、後日ご案内。
     ※申し込んだ方に、前日までアクセス方法をメール連絡。
●プログラム(案)
14:00~14:10 久保英也、ワールドマスターズゲイムズ2021関西組織委員会、学会長
      学会としての取り組み
14:10~14:30 岸本充生、大阪大学、理事
      リスク学からどんな貢献ができるか
14:30~14:50 藤井健吉、花王安全性科学研究所、理事
      環境表面のウイルス除染ガイダンス
14:50~15:10 竹林由武、福島県立医科大学
      感染症流行時のメンタルヘルスの諸問題
15:10~15:30 竹田宜人、北海道大学、理事
      WHOのリスクコミュニケーション
15:30~15:55 いただいた質問や意見にもとづくディスカッション
15:55~16:00 まとめのあいさつ
++++++++++++++++++++++

日本リスク学会第17期(法人第6期)役員選挙結果の報告

令和2年5月15日
選挙管理委員会
委員長 甲斐倫明
委員 臼田裕一郎
委員 中久保豊彦
委員 小島直也

  一般社団法人日本リスク学会の第17 期(法人第6 期:2020年6月~2022年6月)役員選挙 につきまして、その開票結果をご報告申し上げます。

日本リスク学会第17期(法人第6期)役員選挙結果の報告

●理事(11 名)
 本投票につきましては、候補者が11 名を超えていましたので、選挙内規3、理事の選任方法(ケ)②の「得票数の上位11 名を当選とする。ただし、得票数が同数の場合は、抽選によって順 位を定める」を適用しました。その結果、12 名の理事候補者の中から、得票数上位11 名(抽選 を含む)の理事が下記のごとく選任されました。
(敬称略、あいうえお順)
上野 雄史、小野 恭子、蒲生昌志、岸本 充生、菅原慎悦、竹田 宜人
藤井 健吉、村上道夫、村山 武彦、米田 稔、李 泰榮

●監事(2 名)
 本投票につきましては、選挙内規4、監事の選任方法(ウ)の「有効投票数の過半数以上の信任を得た候補者を当選とする」を適用しました。その結果、有効投票数の過半数以上の信任を得ましたので、下記2名の監事が選任されました。
(敬称略、あいうえお順)
片谷 教孝、近本 一彦

以上

新型コロナ感染症に関するドラフト(査読前論文)コーナー設置に関するお知らせ

皆様

 発展途国を中心に新型コロナウィルスの感染は引き続き勢いを増しており、その抑制に貢献できる論文やレポートなどをスピーディに世に送り出したく、本学会が運用中の「新型コロナウィルス感染症リスク特設サイト」内に、「ドラフト(査読前論文)コーナー」を設けました。

 論文としては粗さは残るかもしれませんが、論文の趣旨や示唆を皆様の研究や政策決定のヒントとして、活用していただきましたら幸いです。

2020年5月25日 日本リスク学会会長 久保英也