イベント情報提供のお願い

学会員のみなさま

日本リスク学会は、1988年の設立以来、当学会が主催する「年次大会」及び「シンポジウム」を毎年1回開催し、社会におけるリスク研究のあるべき姿を議論してきました。

その中で、今後のより充実した議論の場とするために、過去に行った「年次大会」及び「シンポジウム」の概要についても学会員のみなさまに提供することを決めました。既に、2019年1月より、当学会のホームページ「学会行事」の中の「過去の年次大会」及び「過去のシンポジウム」において提供しておりますが、テーマや開催地名、開催日、実行委員長名などの情報が一部欠落(空白)しております。 これを埋めていただきたく、学会ホームページ学会行事の中の「過去の年次大会」及び「過去のシンポジウム」をご覧いただき、学会員のみなさまがお持ちの過年度の「年次大会」及び「シンポジウム」に関する情報を、ぜひお寄せいただきますよう、お願いいたします。

<ご覧いただく情報>
過去の年次大会
過去のシンポジウム

<情報提供フォーム>
こちらの各フォーム(Google form)より、情報をお寄せください。
「過去の年次大会」に関する情報提供   ※短縮https://ux.nu/i0eCf
「過去のシンポジウム」に関する情報提供 ※短縮https://ux.nu/32NZC

※「Google form」の利用が難しい方は、下記「問い合わせ」まで、情報をお寄せください。

ご多忙の中、お手数かけいたしますが、ご協力いただきますよう、お願いいたします。

問い合わせ(情報提供)
日本リスク学会
情報担当理事 李 泰榮
メール:ty.yi.risk@gmail.com

日本リスク学会「タスクグループ(TG)」の提案募集

学会員のみなさま

学会ではこれまで、似た関心のメンバーが自主的に集まって研究する「タスクグループ(TG)」を二期にわたって実施し、2017年1月にスタートした第二期が2019年3月末でいったん終了しました。第二期は、リスクコミュニケーションTG、リスク教育TG、レギュラトリーサイエンスTG、食の安全・安心に関わるリスクコミュニケーション研究TG、「今年のリスク」選定TGという5つのグループが活動していました。

来年から第三期を開始する予定です。そのために、年次大会前後にタスクグループの提案を募集します。その後、年明けから、参加メンバーを募集しつつ、スタートを目指しています。

学会予算の状況も厳しいことから予算の手当ての見込みがないのですが、本学会の分野横断的な性格を活かして、研究に広がりをもたせることにこれまでも一定の役割を果たしてきたのではないかと思います。

年次大会の場は、多様な分野の学会員(とまだ学会員ではない人たちも)が一同に会する場です。ポスター発表や口頭発表の場で、ご自分と関心が近い研究者を見つけたり、タスクグループ結成の相談をしたりする絶好の機会です。

よろしくお願いいたします。

岸本充生
日本リスク学会理事(事業委員会担当)

「第32回日本リスク学会年次大会」特別ワークショップ開催(参加者募集)に関するお知らせ

会員のみなさま

 「第32回日本リスク学会年次大会」の初日の晩に、6月に丸善出版から刊行された「リスク学事典」についてみんなでざっくばらんに合評するワークショップを開催します。
 そこで、1人10分以内で簡単な合評をしてくださる会員を募集します。担当理事の岸本(kishimoto@ids.osaka-u.ac.jp)まで連絡ください。
 締切は無いですが、早め(9月中をめど)にお願いします。とりあえず手を挙げていただくだけでもいいです。積極的な応募をお待ちしています!  

●特別ワークショップ:「リスク学事典」大合評会

日時:11月22日(金)17:30~20:30頃(仮)
   ※時間帯は多少前後する可能性があります。

場所:東京工業大学大岡山キャンパス内
   ※決まり次第、掲載し、MLでお知らせします。

概要:学会30周年記念事業として今年6月、丸善出版から「リスク学事典」が刊行されました。900ページ近くのボリュームで、値段も2万円を超える大作でした。それでも、コンテンツや構成に足りない部分がまだまだあるし、それらの決め方にも改善の余地があるのではないかとと思われます。今回、執筆に加わった方も、加わってない方も、「〇〇が抜けているのは残念」「構成はこうした方が良かったかも」「私が編集長だったらこうするね」「そもそもコンテンツはこういうふうに決めるべきだ」など、ざっくばらんに議論する場を設けたいと思います。そもそも何のために事典を作るのか、どう活用していけばいいのかなどについても議論できれば良いかもしれません。ちょっと気の早い話ですが、10年後に「40周年記念事業」として行われるかもしれないリスク学事典の改訂に活かせればよいなと思います。