福島大会特集号原稿募集!

福島での第31回日本リスク研究学会年次大会に参加くださり、活発に研究発表・討論をしてくださり、どうもありがとうございました。

おかげさまで、盛況のうちに大会を閉じられましたことに御礼申し上げます。

 

さて、研究は大会で発表したら終わりではありません。

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「日本リスク研究学会誌」(以下、学会誌)についてのご連絡とお詫び

日本リスク研究学会会員各位

 

日頃より学会活動へひとかたならぬご協力を賜り、誠に有り難うございます。

さて、先日、学会誌の28巻1号を発刊し、皆様へ送付させていただきました。お気づきになられたかもしれませんが、その前の27巻は、1号と2号のみを発刊し、例年のように4号までの発刊には至っておりません。

それは、2017年度内に掲載可能となる論文が少なかったことから2017年度の27巻2号の発刊が2018年5月までずれ込んだことが主な理由です。この結果、27巻は1号と2号のみの発刊とし、新たに28巻1号を発刊するという判断に至りました。

本来であれば、28巻1号をお送りする際にこの旨をお知らせすべきでしたが、手違いによりご案内文書の封入ができませんでした。ここに、深くお詫び申し上げます。

今後、このようなことが起こらないよう特集記事の企画を含めて対応を検討すると共に、「投稿数が少ない」という厳しい現状に対応するため、①迅速な査読体制の構築、②採択後の掲載・公開のスピードアップ、などに努めて参りたいと存じます。

皆様にも積極的なご投稿を再度お願いし、共に学会誌の魅力度アップを目指し歩んでいきたいと思います。

2018年10月24日
日本リスク研究学会理事会

2018年度日本リスク研究学会 学会賞および同奨励賞のご推薦のお願い

日本リスク研究学会会員各位

表彰委員長  前田 恭伸

表彰担当理事 神田 玲子

 

会員各位におかれましては、ますますご清栄のことと存じます。

さて、会員各位の学会活動への貢献を表彰する「日本リスク研究学会 学会賞」と「同奨励賞」の推薦を開始したします。

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第30回シンポジウム2017 in 東大 『社会は新規技術のリスクにどう対応すべきか:事例から学ぶ』

日時: 2017年6月29日(木) 第一部 14:00-17:15 第二部 17:30-19:30 (予定)
場所: 東京大学本郷キャンパス医学部2号館3階の大講堂(※学会総会後に同会場にて開催)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_03_j.html
主催: 一般社団法人 日本リスク研究学会

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2017年度日本リスク研究学会 学会賞および同奨励賞のご推薦のお願い

日本リスク研究学会会員各位

表彰委員長  酒井 泰弘

表彰担当理事 久保 英也

 

会員各位におかれましては、ますますご清栄のことと存じます。

さて、会員各位の学会活動への貢献を表彰する「日本リスク研究学会 学会賞」と「同奨励賞」の推薦を開始したします。

学会賞は、「日本リスク研究学会に5年以上継続して在籍し、学会活動および研究活動において特に顕著な業績を挙げた会員で、研究活動業績の審査の対象は、学会誌に限らず、過去に刊行された学術図書や学術論文を含めるものとし、それらをリスク学への貢献度から総合的に判断する」こととなっています。

また、奨励賞は、「日本リスク研究学会に3年以上継続して在籍し、今後一層の発展が期待される優秀な研究業績を挙げた会員(ただし、『2017年4月1日において、満40歳未満』であることが条件)であり、研究活動業績の審査の対象は、日本リスク研究学会誌を中心に、過去数年間に公表された学術図書ないし学術論文とする」としています。

候補者のご推薦につきましては、「別紙の推薦状」を添付ファイルで、下記照会先のアドレスまでお送りください。また、ご不明な点がありましたら遠慮なく同アドレスにご照会ください(大会当日に表彰いたします大会優秀発表賞につきましては追ってご連絡させていただきます)。

なお、ご推薦の締め切りは8月31日(木)17:00到着分までとさせていただきます。

会員が互いに切磋琢磨し、学会活動を盛り上げる重要な取り組みでありますので、積極的なご推薦をお待ちしています。

以 上

2017.6.6 学会賞、奨励賞の推薦書 (211 ダウンロード)