「リスクコミュニケーション教育の現状と展望」セミナー開催のご案内

日本リスク学会
会員の皆様

日本リスク学会は(一社)リスクマネジャネットワークとの共催で以下のセミナーを開催します。 皆様のご参加をお待ちしています。

【開催報告】(2021.04.15)
本セミナーには、多くの皆様にご参加戴き、心から感謝申し上げます。当初、動画配信を予定していましたが、録画を確認したところ、一部に音声の伸びや遅れがあり、公平性を考慮し、動画配信は中止したいと思います。お気づきの点があれば、ご連絡を賜ればと思います。よろしくお願いいたします。

「リスクコミュニケーション教育の現状と展望」
●開催趣旨
様々なリスクに相対する行政職員の基本的なスキルとしてリスクコミュニケーションが理解されつつある中、行政のリスクコミュニケーションに係る職員教育の現状を共有し、今後の展望について議論します。
●開催日時 2021年3月27日(土)開場13:00、13:30~16:30
●開催方法 オンライン(ZOOM)
●定員・参加費 50名、参加無料
➡参加希望者はこちらからご登録ください。
http://jrmn.net/1327

●プログラム(講師) 司会 竹田(日本リスク学会) 
各30分(質疑応答5分含む:計2時間)+WS30分で構成。
13:30~14:00
 1.原子力事業所でのリスクコミュニケーションとコミュニケーターの養成
  原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所 菖蒲順子氏 
14:00~14:30
 2.基地環境問題とリスクコミュニケーション教育
  沖縄県庁 恩田悟氏
14:30~15:00
 3.徳島県における食品安全リスクコミュニケーションに関する話題
  徳島県庁 住友寿明氏
15:00~15:30
 4.感染症対策とリスクコミュニケーション
  放送大学教授 奈良由美子氏
15:30~16:00
 5.ワークショップ「リスコミ教育に共通するものは何か」
 コメンテーター:日本リスクマネジャネットワーク(JRMN)
         日本リスク学会 藤井理事、小野理事

●お問い合わせ
 担当理事 竹田 ytakeda@eng.hokudai.ac.jp

リスク学研究特集企画:新型コロナ感染症関連リスク投稿期限延長

会員各位

先日お知らせしました「リスク学研究の特集企画-新型コロナ感染症関連リスク」の投稿期限を、下記のとおり延期しましたので、お知らせいたします。

 ●既存:2021年1月31日まで
 ●延期:2021年3月15日まで

特集企画の詳細につきましては、こちらをご覧ください。
 リスク学研究特集企画:新型コロナ感染症関連リスクについて

ぜひとも積極的にご投稿いただきますようお願い申し上げます。

リスク学研究
編集委員長 村上道夫
査読委員長 米田稔

2020年度日本リスク学会「学会賞・奨励賞・大会優秀発表賞」の表彰のお知らせ

日本リスク学会長 村山 武彦

「2020年度日本リスク学会 学会賞・奨励賞・大会優秀発表賞」が決定しましたのでお知らせいたします。

【2020年度日本リスク学会 学会賞・奨励賞】
学会員からの推薦に基づき、本学会の表彰委員会での厳正な審査により選考しました結果、以下のように決定いたしました。

●日本リスク学会 学会賞
・緒方 裕光 氏(女子栄養大学・女子栄養大学大学院)
→ 選考理由
:緒方氏は、本学会の理事及び編集委員長を歴任され、直近ではリスク学事典の編集委員も務められるなど、学会活動で特に顕著な業績がある。また、疫学と行政の橋渡しに関わる意義深いリスク学研究を実施され、多くの研究実績がある。以上より、学会賞に相応しいと考える(※緒方氏は表彰委員会委員を務めているが、学会の表彰規程により、学会賞の審査・選考には関与していない)。

●日本リスク学会 奨励賞
・ 対象者なし

なお、2020年11月22日に開催した「第33回年日本リスク学会次大会」にて、表彰式(オンライン)と、受賞者の緒方氏による学会賞受賞講演(公衆衛生学から見た「リスク」について)が行われました。


写真 学会賞表彰の受賞者と表彰者
(右上:緒方裕光氏、下:村山武彦会長、左上:新山陽子表彰委員長)


写真 表彰式に参加された皆から拍手

【第33回年日本リスク学会大会 大会優秀発表賞】
第33回年日本リスク学会大会にて研究発表 (口頭発表、ポスター発表) された 40歳未満の若手を対象に、大会当日の研究発表に対する評価委員の審査結果を踏まえ、大会終了後に本学会の表彰委員会での厳正な審査により選考した結果、以下のように決定しました。

●2020年度日本リスク学会大会 優秀発表賞(口頭発表部門)
・今中 厚志 氏(東京工業大学):石油化学コンビナートにおける事故時の避難指示に対する周辺住民の意識や行動に関する分析

●2020年度日本リスク学会大会 優秀発表賞(ポスター部門)
・米城 陽 氏
(福島県立医科大学):東日本大震災後の精神的健康状態と音楽嗜好との関連についての横断研究
・高田 モモ 氏(量子科学技術研究開発機構、産業技術総合研究所):福島の農山村地域における農地・森林除染に対する帰還住民の意識

以上

リスク学研究(2020年30巻1号)刊行のお知らせ

会員各位

リスク学研究(2020年30巻1号)がJ-STAGEにて刊行されました。

J-STAGE  リスク学研究(2020年30巻1号)

日本リスク学会の学会誌である日本語名称が「日本リスク研究学会誌」から 「リスク学研究」へと変更されて初めての刊行となります。

また、本号から、すべての記事がオープンアクセスとなり、投稿規定等も変 となっています。

変更の経緯は査読委員長である米田稔の巻頭言にて紹介しています。
引き続き、本誌への変わらぬご愛顧をいただけますようお願い申し上げます。

リスク学研究
編集委員長 村上道夫
査読委員長 米田稔

リスク学研究特集企画:新型コロナ感染症関連リスクについて

会員各位

日本リスク学会の学会誌であるリスク学研究では、新型コロナ感染症関連リスクに関する論文を何号かにわたって特集企画として刊行することを予定しています。

ここでの新型コロナ感染症関連リスクとは、感染リスクのみならず、新型コロナ感染症やその生活様式の変更や対応などに伴って生じた、身体や社会心理的な様々なリスクを対象とします。

論文の種類は、原著論文、資料論文、総説論文、情報、レター、書評がありますが、いずれの種類でも構いません。原稿内容に応じて論文の種類を選択の上、ぜひ積極的にご投稿いただきますようお願い申し上げます。

なお、投稿の際には、1ページ目の左上の【原著論文】といった表記を【特集:新型コロナ感染症関連原著論文】などに変更の上、下記の本学会HP上「投稿サイト」から投稿いただきますよう、お願いいたします。

投稿期限:2021年1月31日まで
投稿サイト:http://www.sra-japan.jp/cms/toko/

リスク学研究
編集委員長 村上道夫
査読委員長 米田稔

2020年度日本リスク学会 学会賞および同奨励賞のご推薦のお願い

日本リスク学会会員各位

 会員各位におかれましては、ますますご清栄のことと存じます。
 さて、会員各位の学会活動への貢献を表彰する「日本リスク学会 学会賞」と「同奨励賞」の推薦を開始したします。

 学会賞は、「日本リスク学会に5年以上継続して在籍し、学会活動および研究活動において特に顕著な業績を挙げた会員で、研究活動業績の審査の対象は、学会誌に限らず、過去に刊行された学術図書や学術論文を含めるものとし、それらをリスク学への貢献度から総合的に判断する」こととなっています。

 また、奨励賞は、「日本リスク学会に3年以上継続して在籍し、今後一層の発展が期待される優秀な研究業績を挙げた会員(ただし、『2020年4月1日において、満40歳未満』であることが条件)であり、研究活動業績の審査の対象は、学会誌を中心に、過去数年間に公表された学術図書ないし学術論文とする」としています。

 候補者のご推薦につきましては、下記の「2020年度版学会賞、奨励賞の推薦書」に必要事項を記入し、以下の送付先まで添付ファイルでお送りください。また、ご不明な点がありましたら遠慮なく同アドレスにご照会ください。

送付先:蒲生昌志(表彰委員会担当理事):masashi-gamo@aist.go.jp
2020年度版学会賞、奨励賞の推薦書(ワード形式)

 なお、ご推薦の締め切りは10月16日(金)17:00到着分までとさせていただきます。

 学会活動を盛り上げる重要な取り組みでありますので、積極的なご推薦をお待ちしています。

表彰委員長 新山 陽子
表彰担当理事 蒲生 昌志

「研究発表(一般)およびハイブリッド発表」の募集期間の延長(~9/11)

日本リスク学会
会員の皆様

 日本リスク学会の第33回年次大会「研究発表(一般)およびハイブリッド発表」の募集 期間の延長に関するお知らせです。先日、上記の発表募集についてご案内いたしましたが、募集期限を延長することにしました。

●応募期限:2020年9月11日(金)

 つきましては、「研究発表(一般)およびハイブリッド発表」の応募を希望される方は、下記の「申し込みフォーム」より、必要事項を入力のうえ送信をお願いいたします。なお、要旨の提出は9月末までにお願いする予定です。

●申し込みフォーム
 https://forms.gle/CGodMdGZqxYXYnwV6

 大会に関する情報の詳細については、下記の特設サイトをご確認くだささい。
〇サイト:日本リスク学会第33回年次大会
     https://www.sra-japan.jp/SRAJ2020HP/wp-2020/
〇日 程:2020年11月20日(金) ~ 22日(日)
〇会 場:オンライン開催( Zoom予定 )

 研究発表(一般)およびハイブリッド発表の応募に当たり、提供していただく情報は、次のとおりです。
・発表者の情報(筆頭発表者は日本リスク学会の会員であること)
 (名前、所属、連絡先(メールアドレス)、連絡先(電話番号)、会員種別、会員番号)
・共同発表者の情報
・発表のタイトル
・発表内容の概要(200字程度)

●オンラインによる発表と参加
  できるだけ会場で行っている例年の形を取りたいと考えていますが、時点でのイメージは次のとおりです。

1)研究発表(一般)
 申し込んでいただいた発表を分野で分類し、一般セッションで発表していただきます。その際、例年と同様、座長を置き、司会進行をお願いすることとします。発表終了後、各セッションに参加されているメンバーの間で質疑応答を行っていただきます。

2)ハイブリッド発表
 主にポスターによる発表を行っていただくものですが、11/21(土)の午後に予定しているセッションの前半にショートプレゼンテーションを行っていただく予定です。その後、ポスター内容についてそれぞれ議論していただく機会を持つことにしていますが、この点についてはオンラインによる開催方法を検討中です。

3)大会への参加
 参加を申し込まれた方には、事前に次の情報をお送りし、大会当日に各セッションに参加していただく形を予定しています。
・大会プログラム
・要旨集
・各セッションのオンライン会議のID/パスワード

なお、オンライン会議のツールとしてZoomの使用を予定しています。

●参加費
 現在検討中ですが、概算では例年の半額程度を見込んでいます。確定次第、速やかにお伝えします。


以上、宜しくお願いいたします。

日本リスク学会第33回年次大会実行委員会
村山武彦

2020年度春季シンポジウムの資料公開について

 

 下記、6月26日にオンライン開催されました 「2020年度春季シンポジウム『リスク学から感染症問題を考える』」 では、160名の 方々にご参加いただき盛会となりました。当日は、事務局の不手際、お聞き苦しい点等がありましたことについては、お詫び申し上げます。アンケートでいただいた声を次回のイベントに活かしたいと思います。ご協力ありがとうございました。
※本シンポジウム内容詳細については、 NPO法人暮らしとバイオプラザのホームページに紹介されました。

 以下に、 講演スライド、質問と回答を掲載・共有(外部リンク)いたします。閲覧やダウンロードできない方は、学会事務局までご連絡(メール)ください。

 今後とも学会活動へのご支援をよろしくお願いいたします。

日本リスク学会第33回年次大会「企画セッション」の募集期間の延長(~8/26)のお知らせ

日本リスク学会
会員の皆様

 日本リスク学会の第33回年次大会「企画セッション」の募集期間の延長(~8/26)に関するお知らせです。

 先日、「第33回年次大会の開催」と「企画セッション募集」についてご案内いたしましたが、応募期限を延長することにしました。
●応募期限:2020年8月26日(水)

 つきましては、企画セッションの応募を希望される方は、「申し込みフォーム」より、必要事項を入力のうえ送信をお願いいたします。
●申し込みフォーム

※企画セッションの応募に当たり提供していただく情報は次のとおりです。

  • 申請者情報(オーガナイザー:2名まで。日本リスク学会の会員であること)
  • 名前、所属、連絡先(メールアドレス)、連絡先(電話番号)、会員番号
  • 企画セッション名
  • 企画セッションのテーマの新規性と議論のポイント
  • 各発表者の氏名、所属、題目(案)

※これまでに応募していたいだいている内容は、次のとおりです。
(到着順、カッコ内はオーガナイザー)

  • 持続可能な土壌汚染対策における二つの対話(竹田宜人)
  • 福島からCOVID-19を、COVID-19から福島を考える(村上道夫)
  • 新型コロナウイルス感染症をめぐるレギュラトリーサイエンス(永井孝志、村上道夫)
  • 原子力災害の防護方策の意思決定-リスクトレードオフとステークホルダー関与-(加藤尊秋、神田玲子)
  • ポストコロナ時代のリスク問題における科学と政治の関係(岸本充生、松尾真紀子)

日本リスク学会 第33回年次大会実行委員会
〇サイト日本リスク学会第33回年次大会
〇日 程:2020年11月20日(金)-22日(日)
○会 場:オンライン開催

口頭発表(一般)/ハイブリッド発表の申し込み開始(~8/26(水))

 日本リスク学会 第33回年次大会の口頭発表(一般)/ハイブリッド発表の申し込みを 開始(~8/26(水))しました。

 今年度の大会はオンライン開催となりますが、口頭発表(一般)とハイブリッド発表 のセッションの開催方法について検討した結果、いずれもライブ開催を念頭に進めるこ とにしています。

 口頭発表(一般)は、11/21(土)と11/22(日)の両日、ハイブリッド発表は、11/21 (土)の午後の開催を予定しています。これらの発表の様子は録画するとともに、ハイ ブリッド発表のポスターと合わせて大会サイトに一定期間掲載することを予定しています。

 締切を、8/26(水)としています。

 申し込みは、次のリンクからお願いいたします。
https://forms.gle/CGodMdGZqxYXYnwV6

 発表の種類については、こちらをご覧ください。
http://www.sra-japan.jp/SRAJ2020HP/wp-2020/presentation-types/

 宜しくお願いいたします。

日本リスク学会
第33回年次大会実行委員会