「Society for Risk Analysis (SRA) Presidential Merit Award」を受賞

日本リスク研究学会の会員である土田昭司氏(関西大学)、前田恭伸氏(静岡大学)が、2018年12月4日付けでSociety for Risk Analysis (SRA) Presidential Merit Awardを受賞されました。

(左から土田氏、Aven氏、前田氏)

 本学会がSRA Internationalと共同で大阪において開催しました国際学会(東アジアリスク会議2018)では土田氏が実行委員長として、前田氏が日本リスク研究学会会長として大きく寄与しました。このようにSRAの活動を世界的に普及する活動に対する貢献が認められ、当学会を代表しての受賞となりました。

 米国ニューオーリンズで開催されたリスク解析学会2018年会(SRA Annual Meeting 2018)の表彰式において、2018年SRA PresidentのTerje Aven博士(Stavanger大学)より両氏に記念の楯が授与されました。

報告者:国際委員会

福島大会特集号原稿募集!

福島での第31回日本リスク研究学会年次大会に参加くださり、活発に研究発表・討論をしてくださり、どうもありがとうございました。

おかげさまで、盛況のうちに大会を閉じられましたことに御礼申し上げます。

 

さて、研究は大会で発表したら終わりではありません。

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「日本リスク研究学会誌」(以下、学会誌)についてのご連絡とお詫び

日本リスク研究学会会員各位

 

日頃より学会活動へひとかたならぬご協力を賜り、誠に有り難うございます。

さて、先日、学会誌の28巻1号を発刊し、皆様へ送付させていただきました。お気づきになられたかもしれませんが、その前の27巻は、1号と2号のみを発刊し、例年のように4号までの発刊には至っておりません。

それは、2017年度内に掲載可能となる論文が少なかったことから2017年度の27巻2号の発刊が2018年5月までずれ込んだことが主な理由です。この結果、27巻は1号と2号のみの発刊とし、新たに28巻1号を発刊するという判断に至りました。

本来であれば、28巻1号をお送りする際にこの旨をお知らせすべきでしたが、手違いによりご案内文書の封入ができませんでした。ここに、深くお詫び申し上げます。

今後、このようなことが起こらないよう特集記事の企画を含めて対応を検討すると共に、「投稿数が少ない」という厳しい現状に対応するため、①迅速な査読体制の構築、②採択後の掲載・公開のスピードアップ、などに努めて参りたいと存じます。

皆様にも積極的なご投稿を再度お願いし、共に学会誌の魅力度アップを目指し歩んでいきたいと思います。

2018年10月24日
日本リスク研究学会理事会

2018年度日本リスク研究学会 学会賞および同奨励賞のご推薦のお願い

日本リスク研究学会会員各位

表彰委員長  前田 恭伸

表彰担当理事 神田 玲子

 

会員各位におかれましては、ますますご清栄のことと存じます。

さて、会員各位の学会活動への貢献を表彰する「日本リスク研究学会 学会賞」と「同奨励賞」の推薦を開始したします。

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第30回シンポジウム2017 in 東大 『社会は新規技術のリスクにどう対応すべきか:事例から学ぶ』

日時: 2017年6月29日(木) 第一部 14:00-17:15 第二部 17:30-19:30 (予定)
場所: 東京大学本郷キャンパス医学部2号館3階の大講堂(※学会総会後に同会場にて開催)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_03_j.html
主催: 一般社団法人 日本リスク研究学会

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