The Society for Risk Analysis, Asia Conference 2018開催のお知らせ

2018年3月13-14日にThe Society for Risk Analysis, Asia Conference 2018を関西大学高槻ミューズキャンパスで開催します.
アジア地域のリスクに関するトピックを相互に知り,活発な議論が交わされる会となるよう企画しています.
多くの皆様のご参加お待ちしております.

The Society for Risk Analysis, Asia Conference 2018
http://www.sra-japan.jp/SRAAsia2018/

開催日:2018年3月13日(火)~14日(水)

会場:関西大学高槻ミューズキャンパス
http://www.kansai-u.ac.jp/English/about_ku/muse_map.html

主催:日本リスク研究学会,関西大学社会安全学部
共催:SRA Korea, SRA Taiwan, SRA China(予定)
実行委員長:土田昭司

テーマ:Communication and collaboration in diversity of risk researches in Asia

基調講演:
講師:Terje Aven(Society for Risk Analysis次期会長)
テーマ:未定

日程:
発表申し込み〆切:2017年8月10日
アブストラクト提出〆切:2017年11月30日
早期参加申し込み〆切:2017年12月20日
問い合わせ先:sraasia2018 [ a t ] sra-japan.jp ([ a t ]を@に変えてください)

第30回日本リスク研究学会年次大会のご案内(滋賀大会)

大会サイト:http://www.sra-japan.jp/SRAJ2017HP/

2017年10月27日(金)~29日(日)で開催される学会年次大会(滋賀大学で開催)は、学会発足から30回目の大会として、学際性を一段と高めるために、日本保険学会との「連携大会」としました。
詳細は下記をご覧ください。
大会案内(docx, 6/9更新)
論文発表申込要領(docx, 6/9更新)
企画セッション申込書(docx, 6/9更新)

この先の学会行事のお知らせ

2017年から2018年にかけて開催される学会行事をお知らせします。
詳細については順次、お知らせいたします。

2017年6月29日(木)午後
第30回春季シンポジウム(東京大学本郷キャンパス内)

2017年10月27日(金)~29日(日)
第30回年次大会(滋賀大学彦根キャンパス)

2018年3月12日(月)~14日(水)
東アジアリスク会議(関西大学)

東日本大震災及び原発災害に対する災害対応特設サイトのバックアップデータへの移行

ニュースレターVol.29で予告しましたとおり、東日本大震災及び原発災害に対する災害対応特設サイト(http://311sra.ecom-plat.jp)について、今後の対策検討に活用できるよう、全てpdfに変換し、バックアップデータとして作成・設置しました。
http://www.sra-japan.jp/cms/others/

これに伴い、従来のサイトは閉鎖いたします。
その節は、市民の方々からの質問に対し、学会員の皆様より迅速かつわかりやすいご回答をいただき、誠にありがとうございました。
今後も、学会として社会にどのような貢献ができるのかを常に考えながら活動することができればと思います。

「大会発表優秀賞」に関するお知らせ

2016年11月25日(金)~27日(日)に開催されます第29回年次大会まであと1カ月となりました。
大分大会なので何はともあれ温泉が待ち遠しいと思われる方、忙しい仕事と発表準備に追われそんな余裕はみじんもないと言われる方など様々だと思います。

ところで、皆様は、「大会発表優秀賞」をご存知でしょうか?これは日本リスク研究学会が定める学会賞、奨励賞と並ぶ3賞の1つです。2016年4月1日現在で40歳未満の若手会員の方が対象ですが、口頭報告(企画セッションは除く)とポスター報告の両部門から若干名が選ばれます。大会最終日の最後の「表彰式」で表彰され、表彰状が授与されます。
発表を予定されているあなた!、もう1時間だけ睡眠時間を削り、同賞にチャレンジされてはいかがでしょうか?

第29回年次大会からの重要なお知らせ

8月31日(水)から一般演題の申し込みを開始します。
大会HPから、 WEB申請できます。
http://www.sra-japan.jp/SRAJ2016HP/

ポスター発表では優秀ポスター賞を設け、参加者による投票によって決定いたします。ポスタービューイングための時間を設けて、活発な議論ができるようにしますので、ぜひ、積極的にポスター発表の申し込みをお願いいたします。

8/31~9/6の京都大学・大阪大学・東京大学でのイベントについて

会員のみなさまへ
日本リスク研究学会では、8月末から9月始めのOrtwin Renn氏の来日に合わせて、3つの主催・後援イベントを開催します。どれも、リスクという切り口が実際の政策や制度にどのように生かされるべきかという問題意識に基づいており、リスク研究のあり方を考える良いきっかけになると思います。

京都大学(8/31)「リスク研究のあり方を探る―政策に活かす視点から」

大阪大学(9/1~2)「リスク評価技術と制度の連携を通じたリスクガバナンス」

東京大学(9/6)「高レベル放射性廃棄物のリスク・ガバナンス:ドイツと日本における経験と挑戦」

リスク・ガバナンス国際シンポジウム 高レベル放射性廃棄物のリスク・ガバナンス:ドイツと日本における経験と挑戦

<東大イベント>―――――――――――――――――-
リスク・ガバナンス国際シンポジウム
高レベル放射性廃棄物のリスク・ガバナンス:ドイツと日本における経験と挑戦
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日時:2016年9月6日(火)13:10~15:40
場所:東京大学情報学環・ダイワユビキタス学術研究館 ダイワハウス石橋信夫記念ホール(3階)
主催:東京大学科学技術イノベーション政策の科学(STIG)、東京大学政策ビジョン研究センター、一般社団法人日本リスク研究学会
参加費:無料
言語:言語:日本語/英語(日英同時通訳あり)
ホームページ:http://stig.pp.u-tokyo.ac.jp/?p=1792
【趣旨】
本国際シンポジウムは、高レベル放射性廃棄物の問題を、リスク・ガバナンスという視点からとらえた場合の論点について、ドイツと日本のこれまでの経験を共有し、今後必要となる合意形成プロセスにおける課題とありうる展開についての議論を行うことを目的とする。
ドイツの経験については、国際的に著名なリスク研究者であり、かつドイツのエネルギー政策にも深く関わってきたオートウィン・レン教授(ドイツ、シュッツ
ガルト大学)、日本の経験については、原子力工学者であり、原子力委員会委員長を長く勤めてきた近藤駿介氏(原子力発電環境整備機構、理事長)より基調講
演をしていただき、パネルディスカッションで、高レベル放射性廃棄物の問題の今後の展開や課題について議論を深める。
【プログラム(予定)】
13:10-13:15 開会挨拶 城山英明(東京大学公共政策大学院 教授、STIG教育プログラム代表)
13:15-14:00 基調講演1 ”Governing radioactive waste disposal: Processes for resolving a wicked problem”
Ortwin Renn教授(シュツットガルト大学)
14:00-14:45 基調講演2 ”Japan’s Current Policy for Developing a Geological
Repository for HLW”
近藤駿介氏(原子力発電環境整備機構 理事長)
14:45-14:50 休憩
14:50-15:30 討論
高レベル放射性廃棄物処分のリスクガバナンスと社会科学的な課題(仮)
モデレータ:岸本充生(東京大学公共政策大学院・STIG教育プログラム特任教授)
討論者:Ortwin Renn、近藤駿介
15:30-15:40 閉会挨拶 谷口武俊(東京大学政策ビジョン研究センター 教授)

リスク評価技術と制度の連携を通じたリスクガバナンスに関する国際研究 ワークショップのご案内

<阪大イベント>----------------------------------------------------
リスク評価技術と制度の連携を通じたリスクガバナンスに関する国際研究ワークショップのご案内
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日時::2016 年 9 月 1 日 (木), 2 日(金)
場所:大阪大学 吹田キャンパス 銀杏会館
主催:大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻
環境マネジメント学領域(東海 研究室)
後援:(社)日本リスク研究学会
参加費:無料 (レセプション・パーティへの参加者のみ 5 千円を頂戴します。)
言語:英語/日本語 (通訳・無し,発表資料・口頭発表は英語で行いますが,
日本語での質問も受け付けいたします。)
ホームページ:
http://www.see.eng.osaka-u.ac.jp/seeem/seeem/03_theme_risk_governance_pj/database

【開催趣旨】
化学物質・製品の流れを制御する制度とリスク評価技術の連携を通じて我が
国の環境リスク管理は進んできたが,屋内や環境内での貯留分・ストック量を
対象とした評価は進んでいない。環境内でストックされている化学物質・製品
の管理が従来のフロー制御を相補うことでリスク管理システムが機能構成上完
結し,ひいてはWSSD2020の達成目標に貢献することが期待される。
本ワークショップでは,これまでの化学物質の製造段階・廃棄物処理段階で
のリスク評価に,ストック管理とマルチプルリスク評価の観点を加え,生産・
保有・廃棄段階での相互連携によるリスク管理の機能改善に関して議論する。

・1 日目:13 時~18 時 (レセプション・パーティ 18時~20 時)
基調講演 1:O. Renn
“Tentative title : State of the arts on Current European Risk Governance”
基調講演 2:東海明宏
「仮題:定量的リスク評価にもとづくリスク管理・ガバナンスへの展開」
・2 日目:9 時~16 時
基調講演 3:J.B. Wiener
“Tentative title: Risk-risk trade-offs in connection with Risk Governance in USA”

「リスク評価技術と制度の連携を通じたリスクガバナンス」における最新の研究成果

パネル・ディスカッション「日米欧のリスクガバナンスの動向」

京都シンポジウム2016 in 京大「リスク研究のあり方を探る―政策に活かす視点から」

<京大イベント>―――――――――――――――――-
京都シンポジウム2016 in 京大「リスク研究のあり方を探る―政策に活かす視点から」
(第2回KURRN国際シンポジウム)のご案内
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日時:2016年8月31日(水) 13:00-17:00
場所:京都大学 百周年時計台記念館2階 国際交流ホール1&2
主催:京都大学リスクリサーチネットワーク(KURRN)、日本リスク研究学会
参加費:無料
言語:日本語または英語(日英同時通訳あり)
ホームページ:http://risk.env.kyoto-u.ac.jp/kurrn/J-kurrn.html
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