土. 3月 2nd, 2024

リスク学研究(33巻1号)がJ-STAGEにて刊行されましたので、ご案内します。

●「リスク学研究」33巻1号(J-STAGE)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjra/-char/ja

すべての記事がオープンアクセスです。
引き続き、本誌への変わらぬご愛顧をいただけますようお願い申し上げます。

リスク学研究
編集委員長 村上道夫
査読委員長 村山武彦

****「リスク学研究」33巻1号 目次****
【巻頭言】
学会誌「リスク学研究」の規程改正と査読期間について
村上 道夫
【原著論文】
PRTRすそ切り以下事業所における自然災害時の化学物質の流出事故を想定した潜在的流出規模の推計
豊田 真弘, 伊藤 理彩, 石田 剛久, 小島 直也, 中久保 豊彦, 多田 悠人, 東海 明宏
【原著論文】
NIMBYの文脈における当事者の優位化を促す信頼と道徳基盤の影響―カナダでの地層処分地選定をめぐる公的機関・先住民族・地元住民の正当性―
野波 寬, 大沼 進, 青木 俊明, 大友 章司
【原著論文】
南海トラフ巨大地震の津波を起因とした化学物質流出の防止対策と仮想流出時のリスク評価
小林 諒真, 伊藤 理彩, 東海 明宏

By sraj