火. 7月 23rd, 2024

    リスク学研究(33巻4号)がJ-STAGEにて刊行されましたので、ご案内します。

    ●「リスク学研究」33巻4号(J-STAGE)
    https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjra/-char/ja

    すべての記事がオープンアクセスです。
    引き続き、本誌への変わらぬご愛顧をいただけますようお願い申し上げます。

    リスク学研究
    編集委員長 村上道夫
    査読委員長 村山武彦

    ****「リスク学研究」33巻4号 目次****
    【巻頭言】
    第36回年次大会の準備と北海道のリスク
    竹田 宜人

    【特集 MIPプロジェクト】
    総説論文
    リスクガバナンスの分野横断的波及効果―レギュラトリーサイエンス的視野からの考察―
    村上 道夫, 小野 恭子, 井上 知也, 西川 佳孝, 小島 直也, 岩崎 雄一, 平井 祐介, 藤井 健吉, 永井 孝志

    【原著論文】
    卒業式や入学式等における新型コロナウイルスの感染リスク評価
    保高 徹生, 藤田 司, 内藤 航, 大西 正輝, 村上 道夫, 井元 清哉, 奥田 知明

    【情報】
    2023年度「グッドプラクティス賞」受賞にあたって―「みえない交差点」が見つけた隠れた事故リスク―
    山崎 啓介

    By sraj