2020~2024年度の年次大会の実行委員長の公募について

学会員のみなさま

 2019年度の年次大会は、東京工業大学の村山委員長を中心に運営されます。言うまでもなく、年次大会は、学会の最重要行事の一つであり、学会のイメージを形作る重要なイベントです。

 従来は、開催組織(実行委員長)は理事会で決定してきましたが、学会の新しい可能性を求め、また、よりオープンな学会運営に資するため、2020年度以降5年間(2024年度まで)の大会実行委員長を公募いたします。

 新しい学会の形を作りたいと考える方や時宜を得たリスクテーマで学会を鼓舞したい思われる方など、理事会と連携しながら大会を運営していただける実行委員長を公募いたします。

 応募に際しましては、
1.実行委員長名(ご所属)、
2.ご希望年度(2020、2021、2022、2023、2024のうち一つ)
3.大会の目的や趣旨
4.開催場所、実行委員会の大枠
などをまとめていただき、学会事務局までメールでお申し込みください。

宛先:リスク学会事務 局井奥様 sra-japan@bunken.co.jp

 2019年度の大会会場において発表予定にしておりますので、締め切りは、10月末日といたします。いただいた皆様からのご提案を理事会で審議のうえ、決定いたします。

 幅広いご応募をお待ちいたしております。

日本リスク学会理事会

表彰委員会規程の改定に関するお知らせ

学会員のみなさま

これまで、表彰委員会表彰委員が学会賞・奨励賞等に推薦された場合の扱いについては規定されていませんでした。

そこで、表彰委員会規程を改定(2019年9月22日)し、規程第17条に「3表彰委員が受賞候補者となった場合、当該賞の選考過程に加わることができない。」という文言を追加することと致しました。

表彰事業は学会活動を盛り上げる重要な取り組みでありますので、今後ともご理解ご支援をよろしくお願いいたします。

日本リスク学会表彰委員会委員長
前田恭伸

イベント情報提供のお願い

学会員のみなさま

日本リスク学会は、1988年の設立以来、当学会が主催する「年次大会」及び「シンポジウム」を毎年1回開催し、社会におけるリスク研究のあるべき姿を議論してきました。

その中で、今後のより充実した議論の場とするために、過去に行った「年次大会」及び「シンポジウム」の概要についても学会員のみなさまに提供することを決めました。既に、2019年1月より、当学会のホームページ「学会行事」の中の「過去の年次大会」及び「過去のシンポジウム」において提供しておりますが、テーマや開催地名、開催日、実行委員長名などの情報が一部欠落(空白)しております。 これを埋めていただきたく、学会ホームページ学会行事の中の「過去の年次大会」及び「過去のシンポジウム」をご覧いただき、学会員のみなさまがお持ちの過年度の「年次大会」及び「シンポジウム」に関する情報を、ぜひお寄せいただきますよう、お願いいたします。

<ご覧いただく情報>
過去の年次大会
過去のシンポジウム

<情報提供フォーム>
こちらの各フォーム(Google form)より、情報をお寄せください。
「過去の年次大会」に関する情報提供   ※短縮https://ux.nu/i0eCf
「過去のシンポジウム」に関する情報提供 ※短縮https://ux.nu/32NZC

※「Google form」の利用が難しい方は、下記「問い合わせ」まで、情報をお寄せください。

ご多忙の中、お手数かけいたしますが、ご協力いただきますよう、お願いいたします。

問い合わせ(情報提供)
日本リスク学会
情報担当理事 李 泰榮
メール:ty.yi.risk@gmail.com

日本リスク学会「タスクグループ(TG)」の提案募集

学会員のみなさま

学会ではこれまで、似た関心のメンバーが自主的に集まって研究する「タスクグループ(TG)」を二期にわたって実施し、2017年1月にスタートした第二期が2019年3月末でいったん終了しました。第二期は、リスクコミュニケーションTG、リスク教育TG、レギュラトリーサイエンスTG、食の安全・安心に関わるリスクコミュニケーション研究TG、「今年のリスク」選定TGという5つのグループが活動していました。

来年から第三期を開始する予定です。そのために、年次大会前後にタスクグループの提案を募集します。その後、年明けから、参加メンバーを募集しつつ、スタートを目指しています。

学会予算の状況も厳しいことから予算の手当ての見込みがないのですが、本学会の分野横断的な性格を活かして、研究に広がりをもたせることにこれまでも一定の役割を果たしてきたのではないかと思います。

年次大会の場は、多様な分野の学会員(とまだ学会員ではない人たちも)が一同に会する場です。ポスター発表や口頭発表の場で、ご自分と関心が近い研究者を見つけたり、タスクグループ結成の相談をしたりする絶好の機会です。

よろしくお願いいたします。

岸本充生
日本リスク学会理事(事業委員会担当)

「第32回日本リスク学会年次大会」特別ワークショップ開催(参加者募集)に関するお知らせ

会員のみなさま

 「第32回日本リスク学会年次大会」の初日の晩に、6月に丸善出版から刊行された「リスク学事典」についてみんなでざっくばらんに合評するワークショップを開催します。
 そこで、1人10分以内で簡単な合評をしてくださる会員を募集します。担当理事の岸本(kishimoto@ids.osaka-u.ac.jp)まで連絡ください。
 締切は無いですが、早め(9月中をめど)にお願いします。とりあえず手を挙げていただくだけでもいいです。積極的な応募をお待ちしています!  

●特別ワークショップ:「リスク学事典」大合評会

日時:11月22日(金)17:30~20:30頃(仮)
   ※時間帯は多少前後する可能性があります。

場所:東京工業大学大岡山キャンパス内
   ※決まり次第、掲載し、MLでお知らせします。

概要:学会30周年記念事業として今年6月、丸善出版から「リスク学事典」が刊行されました。900ページ近くのボリュームで、値段も2万円を超える大作でした。それでも、コンテンツや構成に足りない部分がまだまだあるし、それらの決め方にも改善の余地があるのではないかとと思われます。今回、執筆に加わった方も、加わってない方も、「〇〇が抜けているのは残念」「構成はこうした方が良かったかも」「私が編集長だったらこうするね」「そもそもコンテンツはこういうふうに決めるべきだ」など、ざっくばらんに議論する場を設けたいと思います。そもそも何のために事典を作るのか、どう活用していけばいいのかなどについても議論できれば良いかもしれません。ちょっと気の早い話ですが、10年後に「40周年記念事業」として行われるかもしれないリスク学事典の改訂に活かせればよいなと思います。

日本リスク学会「第32回シンポジウム」での質問に対する回答

日本リスク学会

リスク学事典編集委員長

久保英也

 2019年6月26日に開催した「第32回シンポジウム」におきまして、フロアーから数多くのご質問を質問用紙でいただきました。当日は時間が無く、一部の質問にしか回答ができませんでした。

 そこで、いただいたご質問のすべてではないのですが、残りのご質問・ご意見につきまして、添付のとおり回答させていただきます。

●日本リスク学会「第32回シンポジウム」での質問に対する回答

●「第32回シンポジウム」の詳細(内容・資料・質疑回答)

 なお、回答は、回答者個人の主観による部分も含まれていますことをご勘案いただきますようお願いいたします。

第32回年次大会発表申し込みの受付開始

 本年11/22(金)〜11/24(日)に、東京工業大学大岡山キャンパスで開催予定の年次大会で発表の申し込みの受付を開始します。発表を希望される方は、次のサイトにアクセスして必要な情報を入力のうえ、送信してください。なお、論文の投稿と参加申し込みの受付は来週から開始する予定です。

 発表申し込みサイトhttps://forms.gle/1LraJLZBeCcKfG2K6

・発表形式
 本年次⼤会では、企画セッションや全体セッションの他に、「口頭発表(一般)」と「ハイブリッド発表」があります。ハイブリッド発表とは、1分30秒程度の口頭発表の後で、ポスター発表を⾏うものです。ハイブリッド発表のセッションは11月23日(土)(予定)に⾏われます。

・発表者の資格
 筆頭発表者は日本リスク学会の会員である必要があります。日本リスク学会のサイト(⼊会案内)をご覧の上、会員の申し込みをお願いいたします。ただし、企画セッションなどの年次⼤会からの依頼の場合は、 日本リスク学会の会員でなくても発表可能です。

※会員資格によって異なります。発表可能な会員資格は、正会員、名誉会員、学⽣会員、賛助会員(法⼈︔3名まで)です。詳しくは日本リスク学会のサイト(入会案内)をご覧ください。

・発表数について
 筆頭発表者(第1著者)として、最⼤で、口頭発表1件とハイブリッド発表1件の計2件まで発表できます。なお、企画セッションの発表者も、日本リスク学会の会員であれば、企画セッションの発表とは別に、筆頭発表者として、口頭発表1件とハイブリッド発表1件の計2件まで発表できます。

・大会優秀発表賞について
 2019年4月1日時点で40歳未満の方が筆頭発表者(第1著者)として発表される場合は、大会優秀発表賞の候補となります。

皆様のお申し込みをお待ちしています。

第32回日本リスク学会年次大会
実行委委員会

2019年度定期総会における定款変更の承認と学会名の変更について

皆様

 去る6/26(水)に東京大学山上会館で2019年度定期総会が開催されました。

 中でも、先日「学会名の変更に関する意見募集」を行った結果を踏まえ、第5号議題として挙げられた定款変更について審議の結果、原案どおり承認されました。

行った結果を踏まえ、第 5号議題として挙げられた定款変更について審議の結果、原案どおり承認されま した。

 これにより、本学会の名称を「日本リスク研究学会」から「日本リスク学会」に変更することになります。

 本学会は一般社団法人であるため、定款変更に伴う登記事項の変更手続きが完了 した段階で、正式に名称を変更することになります。なお、この手続き前であって も、メールマガジンを含めて、会員の皆様に学会関連の情報を提供する際には、順 次新しい名称でお伝えすることがありますので、ご了承ください。

リスク研究学会理事会

2019年度日本リスク研究学会 学会賞および同奨励賞のご推薦のお願い

日本リスク研究学会会員各位

表彰委員長  前田 恭伸
表彰担当理事 神田 玲子

会員各位におかれましては、ますますご清栄のことと存じます。

 さて、会員各位の学会活動への貢献を表彰する「日本リスク研究学会 学会賞」と「同奨励賞」の推薦を開始したします。

 学会賞は、「日本リスク研究学会に5年以上継続して在籍し、学会活動および研究活動において特に顕著な業績を挙げた会員で、研究活動業績の審査の対象は、学会誌に限らず、過去に刊行された学術図書や学術論文を含めるものとし、それらをリスク学への貢献度から総合的に判断する」こととなっています。
 また、奨励賞は、「日本リスク研究学会に3年以上継続して在籍し、今後一層の発展が期待される優秀な研究業績を挙げた会員(ただし、『2019年4月1日において、満40歳未満』であることが条件)であり、研究活動業績の審査の対象は、日本リスク研究学会誌を中心に、過去数年間に公表された学術図書ないし学術論文とする」としています。

 候補者のご推薦につきましては、「別紙の推薦状(PDFWord)」を添付ファイルで、下記照会先のアドレスまでお送りください。また、ご不明な点がありましたら遠慮なく同アドレスにご照会ください。

 なお、ご推薦の締め切りは8月30日(金)17:00到着分までとさせていただきます。

 学会活動を盛り上げる重要な取り組みでありますので、積極的なご推薦をお待ちしています。

以上

【リマインド】「第32回日本リスク研究学会年次大会」企画セッションの募集(7/08)

 標記の件について、6/3(月)にお知らせしましたが、締め切りを来週の月曜日(7/8)としています。企画セッションをご検討いただいている方々は、申請書に必要事項をご記入いただき、大会事務局までにお送りください。

「第32回日本リスク研究学会年次大会」企画セッションの募集開始

 締め切りまでに全ての情報が揃わない場合は、入力いただける部分のみで結構ですのでお送りいただければ、別途調整させていただきます。
 宜しくお願いいたします。