「研究発表(一般)およびハイブリッド発表」の募集期間の延長(~9/11)

日本リスク学会
会員の皆様

 日本リスク学会の第33回年次大会「研究発表(一般)およびハイブリッド発表」の募集 期間の延長に関するお知らせです。先日、上記の発表募集についてご案内いたしましたが、募集期限を延長することにしました。

●応募期限:2020年9月11日(金)

 つきましては、「研究発表(一般)およびハイブリッド発表」の応募を希望される方は、下記の「申し込みフォーム」より、必要事項を入力のうえ送信をお願いいたします。なお、要旨の提出は9月末までにお願いする予定です。

●申し込みフォーム
 https://forms.gle/CGodMdGZqxYXYnwV6

 大会に関する情報の詳細については、下記の特設サイトをご確認くだささい。
〇サイト:日本リスク学会第33回年次大会
     https://www.sra-japan.jp/SRAJ2020HP/wp-2020/
〇日 程:2020年11月20日(金) ~ 22日(日)
〇会 場:オンライン開催( Zoom予定 )

 研究発表(一般)およびハイブリッド発表の応募に当たり、提供していただく情報は、次のとおりです。
・発表者の情報(筆頭発表者は日本リスク学会の会員であること)
 (名前、所属、連絡先(メールアドレス)、連絡先(電話番号)、会員種別、会員番号)
・共同発表者の情報
・発表のタイトル
・発表内容の概要(200字程度)

●オンラインによる発表と参加
  できるだけ会場で行っている例年の形を取りたいと考えていますが、時点でのイメージは次のとおりです。

1)研究発表(一般)
 申し込んでいただいた発表を分野で分類し、一般セッションで発表していただきます。その際、例年と同様、座長を置き、司会進行をお願いすることとします。発表終了後、各セッションに参加されているメンバーの間で質疑応答を行っていただきます。

2)ハイブリッド発表
 主にポスターによる発表を行っていただくものですが、11/21(土)の午後に予定しているセッションの前半にショートプレゼンテーションを行っていただく予定です。その後、ポスター内容についてそれぞれ議論していただく機会を持つことにしていますが、この点についてはオンラインによる開催方法を検討中です。

3)大会への参加
 参加を申し込まれた方には、事前に次の情報をお送りし、大会当日に各セッションに参加していただく形を予定しています。
・大会プログラム
・要旨集
・各セッションのオンライン会議のID/パスワード

なお、オンライン会議のツールとしてZoomの使用を予定しています。

●参加費
 現在検討中ですが、概算では例年の半額程度を見込んでいます。確定次第、速やかにお伝えします。


以上、宜しくお願いいたします。

日本リスク学会第33回年次大会実行委員会
村山武彦

2020年度春季シンポジウムの資料公開について

 

 下記、6月26日にオンライン開催されました 「2020年度春季シンポジウム『リスク学から感染症問題を考える』」 では、160名の 方々にご参加いただき盛会となりました。当日は、事務局の不手際、お聞き苦しい点等がありましたことについては、お詫び申し上げます。アンケートでいただいた声を次回のイベントに活かしたいと思います。ご協力ありがとうございました。
※本シンポジウム内容詳細については、 NPO法人暮らしとバイオプラザのホームページに紹介されました。

 以下に、 講演スライド、質問と回答を掲載・共有(外部リンク)いたします。閲覧やダウンロードできない方は、学会事務局までご連絡(メール)ください。

 今後とも学会活動へのご支援をよろしくお願いいたします。

日本リスク学会第33回年次大会「企画セッション」の募集期間の延長(~8/26)のお知らせ

日本リスク学会
会員の皆様

 日本リスク学会の第33回年次大会「企画セッション」の募集期間の延長(~8/26)に関するお知らせです。

 先日、「第33回年次大会の開催」と「企画セッション募集」についてご案内いたしましたが、応募期限を延長することにしました。
●応募期限:2020年8月26日(水)

 つきましては、企画セッションの応募を希望される方は、「申し込みフォーム」より、必要事項を入力のうえ送信をお願いいたします。
●申し込みフォーム

※企画セッションの応募に当たり提供していただく情報は次のとおりです。

  • 申請者情報(オーガナイザー:2名まで。日本リスク学会の会員であること)
  • 名前、所属、連絡先(メールアドレス)、連絡先(電話番号)、会員番号
  • 企画セッション名
  • 企画セッションのテーマの新規性と議論のポイント
  • 各発表者の氏名、所属、題目(案)

※これまでに応募していたいだいている内容は、次のとおりです。
(到着順、カッコ内はオーガナイザー)

  • 持続可能な土壌汚染対策における二つの対話(竹田宜人)
  • 福島からCOVID-19を、COVID-19から福島を考える(村上道夫)
  • 新型コロナウイルス感染症をめぐるレギュラトリーサイエンス(永井孝志、村上道夫)
  • 原子力災害の防護方策の意思決定-リスクトレードオフとステークホルダー関与-(加藤尊秋、神田玲子)
  • ポストコロナ時代のリスク問題における科学と政治の関係(岸本充生、松尾真紀子)

日本リスク学会 第33回年次大会実行委員会
〇サイト日本リスク学会第33回年次大会
〇日 程:2020年11月20日(金)-22日(日)
○会 場:オンライン開催