「リスク学研究」2020年30巻3号の刊行のお知らせ

会員各位
「リスク学研究」2020年30巻3号がJ-STAGEにて刊行されましたので、ご案内します。

●「リスク学研究」2020年30巻3号(J-STAGE)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjra/-char/ja

すべての記事がオープンアクセスです。
引き続き、本誌への変わらぬご愛顧をいただけますようお願い申し上げます。

リスク学研究
編集委員長 村上道夫
査読委員長 米田稔

****「リスク学研究」30巻3号目次****
【巻頭言】
リスク学事典編纂の現代的意義を振り返る
藤井 健吉

【特集 日本リスク学会第33回年次大会】
●情報
災害・事故に起因する化学物質リスクの評価・管理手法
伊藤 理彩, 東海 明宏

●情報
原子力災害の防護方策の意思決定―リスクトレードオフとステークホルダー関与―
神田 玲子, 本間 俊充, 高原 省五, 坪倉 正治, 大迫 政浩, 川口 勇生, 加藤 尊秋

●レター
複雑な環境下における食の安全と安心のリスクコミュニケーションを考える
関澤 純

【特集 新型コロナ感染症関連】
●レター
IRGCレポート「COVID-19: a risk governance perspective」が示唆したリスクガバナンス設計に必要な俯瞰力
小野 恭子, 藤井 健吉, 大沼 進

●レター
新型コロナウイルス対策における線引き問題―レギュラトリーサイエンスの視点から―
永井 孝志

●レター
国連ポリシーブリーフ「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とメンタルヘルス対応の必要性」翻訳を通して考える
関澤 純

【原著論文】
NIMBY問題で当事者に対する優位的正当化が抑制されるとき―地層処分場を焦点とした「誰がなぜゲーム」における将来世代の呈示―
野波 寬, 大友 章司, 坂本 剛, 田代 豊, 青木 俊明

PRTRデータを活用した化学物質取扱量の推計
田和 佑脩, 矢吹 芳教, 野呂 和嗣, 田澤 慧, 水谷 聡, 杉浦 隆介, 中村 智

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