金. 12月 2nd, 2022

会員各位

リスク学研究(32巻1号)がJ-STAGEにて刊行されましたので、ご案内します。

「リスク学研究」32巻1号(J-STAGE)

すべての記事がオープンアクセスです。
引き続き、本誌への変わらぬご愛顧をいただけますようお願い申し上げます。

リスク学研究
編集委員長 村上道夫
査読委員長 村山武彦

****「リスク学研究」32巻1号 目次****
【巻頭言】

リスク学研究特集企画「東日本大震災10年」―災害とリスク,残された課題そして備え―
保高 徹生

【特集 東日本大震災10年】
総説論文
除去土壌の県外最終処分に係る制度設計とリスク学的考察
粟谷 しのぶ, 保高 徹生

原著論文
低濃度除去土壌県外処理問題を題材とした集団討議実験―共通善の観点を巡る議論と討議の質を可視化する指標の開発―
相馬 ゆめ, 横山 実紀, 中澤 高師, 辰巳 智行, 大沼 進

レター
福島第一原子力発電所の処理水と風評被害に関する取り組みへの展望
村上 道夫, 五十嵐 泰正

【総説論文】
「風評被害」という言葉の罪と罰―「トリチウム水」強制放出をどう考える?―
関澤 純

【総説論文】
新型コロナウイルス感染症流行ならびにそのワクチンに対する2021年10月までの市民の対応の変化
土田 昭司, 静間 健人, 浦山 郁

【原著論文】
手指消毒による感染リスク低減とQOL向上の両立―塩化ベンザルコニウムとエタノールの組合せによるウイルス不活化効果―
増川 克典, 白石 晶子, 高田 郁美, 早瀬 温子, 森 卓也, 田中 紀行, 藤井 健吉

【情報】
第23回福島ダイアログ「処理水をめぐる課題を福島で考える 世界と考える」報告
安東 量子

By sraj