「日本リスク学会第34回年次大会」発表申込の締切延長のお知らせ(9月13日まで)

日本リスク学会会員の皆様

「第34回日本リスク学会年次大会」の「企画セッション」ならびに「一般発表/ハイブリッド発表」の申込期限の締切を延長致します。
★申し込み締め切り:9月13日(月)

【発表申込/原稿の送付】
https://www.sra-japan.jp/SRAJ2021-Web/presentation-proposal/

●企画セッションの申込
現時点で頂いた応募の件数が例年実績に比べて少なく、年次大会プログラムの構成上、まだまだ受付が可能な状況ですので、再度のご検討を頂き、積極的にご応募頂ければ幸いです。

●一般発表/ハイブリッド発表の申込
長引くコロナ禍において研究活動が難しいところと存じますが、要旨形式(1ページ)での発表も可能ですので、研究ディスカッションの機会を捻出するための場として、本大会を活用頂ければと考えております。なお、フルペーパー(2-6ページ)または要旨形式(1ページ)の提出締切は9月30日です。

本大会における、オンライン形式の特徴を活かした取り組みとして、学生会員の参加費を無料としております。積極的に発表登録をご検討頂ければ幸いです。特にハイブリッド発表の場合は、研究活動の途中段階における、進捗を踏まえたディスカッションの場としても、本大会を活用頂けるものと考えております。

【2021年度第34回日本リスク学会年次大会サイト】
https://www.sra-japan.jp/SRAJ2021-Web/

大会実行委員長 大阪大学 東海明宏

第34回日本リスク学会年次大会実行委員会よりご案内

日本リスク学会の皆様

第34回日本リスク学会年次大会における、オンライン形式の特徴を活かした取り組みとして、今大会における学生会員の参加費を無料とすることを決定致しました。(注:口頭発表(一般)/ハイブリッド発表の筆頭発表者は日本リスク学会の会員である必要がありますので、発表にあたり、学生会員の登録は必要となります。)

長引くコロナ禍において研究活動が難しいところと存じますが、要旨形式(1ページ)での発表登録も可能ですので、研究ディスカッションの機会を捻出するための場として、本大会を活用頂ければと考えております。

とりわけ大学教員の皆様におかれましては、貴研究室・ゼミの所属学生に対して、積極的に参加を促して頂ければ幸いです。ハイブリッド発表の場合は、研究の進捗報告に対するディスカッションの場としてもご活用頂けるものと考えております。

●年次大会全体に関するご連絡
大会サイトの「参加申し込み」を更新致しました。

【2021年度第34回日本リスク学会年次大会サイト】
https://www.sra-japan.jp/SRAJ2021-Web/

【参加申し込み】
https://www.sra-japan.jp/SRAJ2021-Web/registration/

引き続き、皆様からの応募・参加をお願いさせて頂く次第です。

大会実行委員長 大阪大学 東海明宏

日本リスク学会グッドプラクティス賞について

日本リスク学会会員各位

  日本リスク学会では、 7月12日(月)の学会メールマガジンにてご連絡したとおり、現在、「学会賞」「奨励賞」「グッドプラクティス賞」の推進を募集(締め切り:9月3日(金)しています。そのうち「グッドプラクティス賞」については、新たに設けられた賞であることから、賞の趣旨や特徴を簡単に説明いたします。

 「グッドプラクティス賞」は、昨年の表彰活動を振り返る中で、新型コロナウイルス感染症に関するものなど、実践的な活動を表彰する賞があってもよいのではないかという意見があったことに端を発して新設されました。(2021.6.28 「表彰委員会規程」を改定

 日本リスク学会は、2019年に、名称を「日本リスク研究学会」から「日本リスク学会」へと変更しましたが、その趣旨は、学術研究にとどまらず、リスク学の普及と社会実装に資する取り組みを意識するところにありました。「グッドプラクティス賞」は、学会名称の変更の趣旨に沿って、リスク学の社会実装や普及にかかる顕著な実践的活動を表彰対象としています。

 本賞の特徴は、活動の形態を問わないこと、及び、会員・非会員を問わない個人、グループ、団体を授与対象者としていることにあります。学会員による多様な活動を後押しすることはもちろんのこと、他分野での優れた活動を取り上げることで、それらを学会員に紹介する効果や、逆に、日本リスク学会を他分野の方々に知っていただく効果を期待しています。本賞に相応しいという理由付けができれば、研究成果の情報発信やリスクコミュニケーションの実践のみならず、人材育成、メディア記事や番組、映画や芸術といったものも対象となりうると考えています。

 「グッドプラクティス賞」の選考は、学会賞や奨励賞と同じく、学会員からの推薦に基づいて行われます。どれだけの優れた活動に授賞できるか、会員各位の目利きの力が問われることになります。

 奮っての推薦をお待ちしています。

(本文章は、近く公開予定の「リスク学研究」vol.31, No.1の巻頭言として執筆した内容をベースに短く作成したものです。)

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日本リスク研究学会
表彰担当理事 蒲生昌志